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9.1.14

【2/9(日)星槎グループ共催企画のお知らせ】#1



jaih-sブログをご覧の皆様

 

はじめまして。

9期前半勉強会班B担当の北里大学看護学部看護学科3年の古谷麻里香です。

寒さも一段と厳しくなり、本格的に冬がやってきましたね。

私は早速風邪をひいてしまいました><

みなさん風邪予防はしっかり!2014年が素敵な年になりますように♪

 

勉強会班Bとは8期後半から始まった班で、主に都市部で100名規模の勉強会を企画しています。

国際保健医療に興味のある仲間たちと出会える絶好のチャンスです。

今期は2月に神奈川、3月に愛知での開催を予定しています。

 

さて、今回は2月に行われる企画をお知らせします。

 

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星槎グループ共催企画

「きらきら輝く子どもの未来へ~ポストMDGsを見据えて~」

日時:201429日(日)12:3018:40

場所:星槎中学高等学校(神奈川県横浜市)

参加資格:国際保健医療に興味のある方!

大学生、院生、社会人、高校生まで大歓迎☆

参加費:500

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2月の企画では星槎グループ(世界こども財団)との共催企画です。

ということでこどもに焦点をあてて障碍母子の視点から講義・ワークショップを行います。

また国際社会の支援を必要とする課題を支援するミレニアム開発目標(MDGs)2015年に区切りを迎え、課題達成に向けてさらなる検討が進んでいるポストMDGsについても考えます。

 

【講義】

テーマ1途上国の障碍児保健の現状と展望
講師:中田英雄先生(学校法人霞ヶ浦学園 つくば国際大学東風高等学  校長)
テーマ2母の健康は子の健康
講師:池上清子先生(日本大学大学院 総合社会情報研究科  教授)
 

テーマ2は妊産婦とうまれてくる子どもについての講義です。

ミレニアム開発目標の中の妊産婦の健康改善は、2012年までの進捗において達成度の低い項目のひとつです。目標は1990年比で妊産婦死亡を2015年までに4分の1に削減することとなっていますが、途上国では妊産婦死亡率は1990年の出生10万人あたり440人から2010年には240人と目標達成までにはさらなる努力が必要とされてます。

ではなぜなかなか目標が達成しないのでしょうか。

妊産婦を含む女性の健康が改善するには何が足りなくて何が必要なのでしょうか。

女性の健康が改善されると子どもたちにはどんな影響があるのでしょうか。

途上国での経験も豊富な講師の先生にお話いただきます。

乞うご期待!

 

お申し込み・詳細はこちらから→http://www.jaih-s.net/

 

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最後に9期前半勉強会班Bのメンバー紹介です♪
 

 
 

※通称バニーズなのでうさぎのポーズです笑
MEMBER
[班長]
りよりよ:松園梨代(大阪府立大学看護学部看護学科3年、写真中央)
[副班長]
てっちゃん:佐藤哲郎(藤田保健衛生医療科学部臨床検査学科2年、写真右)
[広報]
ゆりか:大野裕理果(東邦大学看護学部看護学科2年、写真左から2人目)
[会計]
まりねえ:古谷麻里香(北里大学看護学部看護学科3年、写真右から2人目)
[参加者対応]
のぶにい:柿崎伸秀(東邦大学看護学部看護学科2年、写真左)
 
スローガン:BaniSTARs★~世界の最先端で愛を叫ぶ~
Banisterは手すりという意味で、学生をはじめとする全国の国際保健医療に興味のある方々に寄り添い「手すり」のように助けとなれることを目標にしています。
またjaih-s9期のスローガンである「最先端」も勉強会の内容に盛り込んでいく予定です!
 
9期前半はこの5人で魅力ある勉強会を皆さんにお届けしていきます!!
多くの方のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。
 
本イベントに関するお問い合わせは以下のアドレスにメールでお願いいたします。
星槎グループ共催企画「きらきら輝く子どもの未来へ~ポストMDGsを見据えて~」企画担当
symposiumjaih-s.netを小文字の@に直してお送りください)
*ご連絡の際は、件名の最初に【星槎企画】と記載してください。
 
また、勉強会の情報については、jaih-sHPfacebooktwitter等で随時お知らせしていきますので、ぜひチェックしてみてください♪
 
 

 


 

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