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12.9.13

第3回(公社)日本WHO協会×jaih-s共催企画  紹介blog第2弾★

3回 2013
(公社)日本WHO協会×jaih-s共催企画
 紹介blog2弾★

jaih-sブログをご覧のみなさま、はじめまして!
jaih-s8期後半運営委員、勉強会班Bの長崎県立大学看護栄養学部看護学科3
平田佑子です!
今回は、922日に大阪で開催します第3回(公社)日本WHO協会×jaih-s共催企画
についてご紹介したいと思います!

テーマは、
健康への架け橋-HIV/エイズ、ジェンダーから見る国際保健医療-」 
この勉強会では、世界中の人が健康へアクセスできるようにするためには
いったい何が必要なのか、若年妊娠・HIV/エイズを切り口として、
みなさんと一緒に考えていきたいと思っています★

若年妊娠と女性の健康
世界の妊産婦死亡率は、減少傾向にあるものの、今も尚287000人の女性が
妊娠・出産で命を落としていると言われています。
特に妊産婦死亡率が高いサハラ以南のアフリカの国々では、
15-19歳の少女の出生数も高く、若年妊娠や望まない妊娠も重要な課題です。

若年妊娠の背景には何があるのか女性の健康にどのような影響を及ぼすのか
女性の健康を守るためには一体何が必要なのか
その答えが、きっとこの勉強会で見つかるはずです★

今回は講師の先生として、
西原三佳先生(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科助教)
にご登壇いただき、若年妊娠と女性の健康についてお話いただきます!
西原先生は、NPO法人HANDSへプログラムオフィサーとして入職し、
主にホンジュラス国にJICA専門員として赴任され、
思春期のリプロダクティブヘルス強化プロジェクトで活動されてきました!

今回の勉強会は講義だけでなく、参加者のみなさんが意見を交換し合える場
としてワークショップも企画しています!
国際保健医療に興味のある、全国の仲間と充実した一日を過ごせるはずです!!

お申込みはjaih-sHPよりお願いします★

◆講義◆
講義1:HIV/エイズとジェンダー 
(大阪府立大学人文科学系教授 垣本和宏先生)

講義2若年妊娠から考えるジェンダーと健康
(長崎大学医歯薬学総合研究科保健学専攻看護学講座(助教) 西原三佳先生)

◆ワークショップ◆
【実施概要】
日時  2013922() 12:3018:30
会場  大阪大学中之島センター
参加費 500
対象  国際保健医療に興味のある全ての人
共催  公益社団法人 日本WHO協会
助成  公益財団法人大阪コミュニティ財団/大阪信用金庫ふれあいスマイル基金
*詳細・お申し込みはコチラ⇒http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=125


また、本イベントにするお問い合わせは以下のアドレスにメルでお願いいたします。
健康への架け橋~HIV/エイズ、ジェンダから見る際保健療~企
symposiumjaih-s.net(☆を小文字の@に直してお送りください)
*ご連絡の際は、件名の最初に【健康への架け橋】と記載してください。

また、勉強会の情報については、jaih-sHPfacebook、、twitter等で随時お知らせしていきますので、ぜひチェックしてみてください。
Facebookhttps://www.facebook.com/jaihs
HPhttp://www.jaih-s.net/
twitter@jaih_s

みなさんのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしています★



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