ページ

5.9.13

第3回 (公社)日本WHO協会×jaih-s共催企画 紹介blog第1弾★

 第3回 2013年
(公社)日本WHO協会×jaih-s共催企画
 紹介blog第1弾★

jaih-sブログをご覧下さっている皆さん!
はじめまして、8期後半勉強会班Bの松園梨代です。
やって参りました(公社)日本WHO協会様との共催企画、
有り難くも、なんと今年で3回目になります!

今年のテーマは…
健康への架け橋
~HIV/エイズ、ジェンダーから見る国際保健医療~
国際保健医療を語るに欠かせないジェンダー
今回はHIV/エイズ若年妊娠をトピックに
豪華な講師の先生方にレクチャーして頂きます。

講義1:HIV/エイズとジェンダー 
(大阪府立大学 人文科学系教授 垣本和宏先生)
講義2:若年妊娠から考えるジェンダーと健康
(長崎大学医歯薬学総合研究科保健学専攻看護学講座(助教) 西原三佳先生)

世界と日本のHIV/エイズの現状はどうなっているの?
そもそもジェンダーって何?
HIV/エイズジェンダーってどう関連しているの?
若年妊娠による影響って?
ジェンダーって女性だけの問題?男性は関係ない?
このような観点から、HIV/エイズジェンダーについて考えてみませんか?
HIV/エイズ対策は大きな成果を出していますが、
成果があがっているとは言い難い国や地域があります。
なぜでしょうか?
同じHIV/エイズ問題であっても、その背景因子が異なるからです。
例えば…その国や地域の人々ならではの民族の慣習や法律、政治、
社会構造などの社会的、文化的背景があります。
そのため、それらの背景にも視野を広げてアプローチして対策を行う必要があるのです。
せかいのすべてのいのちが、ありのままに医療を受けられるように、
HIV/エイズ対策の現状を知り、アプローチ方法を考えてみませんか?

国際保健医療という同じ興味や志を持つ同年代の仲間
憧れのフィールドで働く先生方
jaih-s運営委員などと出会い、
世界のいのちの健康への架け橋となるだけではなく
皆さんの将来への架け橋までも見つけることの出来る勉強会に致します!
少しでも興味のある方は是非ご参加下さい^^

--------------------------------------------------------------------------------
【日時】2013年9月22日(日)  12:30~18:30
【場所】大阪大学中之島センター
※駐車場はございませんので、公共の交通機関などを使ってお越しください。
【参加費】 500円(懇親会費別)
【定員】 100名(先着順)
【懇親会】 企画終了後、会場周辺にて開催。
参加費(3000円程度)は別費となります。
--------------------------------------------------------------------------------
現在、既に多数のお申し込みを頂いております。
先着順ですのでお早めのご応募お願い致します。
参加をご希望される方は、以下URLの【申し込みフォーム】よりお申し込み下さい。
多くの方のご参加を心よりお待ちしています!

また、本イベントに関するお問い合わせは以下のアドレスにメールでお願いいたします。
健康への架け橋~HIV/エイズ、ジェンダーから見る国際保健医療~企画担当
symposium☆jaih-s.net(☆を小文字の@に直してお送りください)
*ご連絡の際は、件名の最初に【健康への架け橋】と記載してください。

0 件のコメント:

コメントを投稿