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18.6.13

【国際協力ワークショップ新規講座開設のお知らせ】



jaih-sブログをご覧の皆様

こんにちは jaih-s8期後半運営委員勉強会班Aを担当しております、石本佳乃と申します。
今回は国際協力ワークショップに新しい講師にご登壇頂けますことが決定いたしまして
それに伴いまして新しくテーマが加わることになりましたので、お知らせいたします。

8期後半の勉強会班Aでは、地方のニーズに応えた勉強会の開催を目的に活動しております。
この勉強会の一つとして、日本全国の学生に分け隔てなく国際保健医療の学習の場を提供するため2期より開始されました「国際協力ワークショップ」がございます。
これまで日本全国で計34回開催され、多くの方に参加して頂いております。
当勉強会は、今まで全て仲佐保先生(国立国際医療研究センター国際医療協力局)にご登壇頂いており、勉強会の内容は、現在開設しております7つのテーマの中から開催者もしくは参加予定の学生の希望に沿って決定しております。
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■国際保健医療総論
■紛争後も中で-患者も医療者も病院も国も貧しい中で
■HIV陽性率15%を超えるアフリカで人々は
■国際保健における「看護」の仕事とは
■災害医療/緊急支援
■プライマリーヘルスケア(PHC)
■ジェンダー
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今回、より多くの地域でこの国際協力ワークショップを開催できるよう、新しい講師にご登壇頂けますことが
決まりまして、それに伴いまして新しくテーマが加わりました。

担当していただく先生は、jaih-sでいつもお世話になっております神馬征峰先生です。

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■ご所属
東京大学大学院医学系研究科・国際地域保健学教室
■ご専門分野
 国際保健、ヘルスプロモーション、健康と人権、人間の安全保障、感染症対策、学校保健、保健政策、保健人材
■主なフィールド
ネパール、カンボジア、ラオス、ベトナム、タイ等
■ご略歴
浜松医科大学卒。医学生時代、恩師・故伊藤邦幸氏と出会い,国際保健を志す。卒後,飛騨高山赤十字病院,国立公衆衛生院、ハーバード公衆衛生大学院を経た後、急性A型肝炎で入院。その後1994年から2年間,ガザ地区WHO事務所所長。1996年から5年間、
国際協力事業団・日本医師会によるネパール学校地域保健プロジェクト・チームリーダー。その後「武見フェロー」として,ハーバード大で国際保健研究を終え,2002年7月より日本をベースに活動。紛争国や南アジアでの生活経験をもとに,国際保健研究・教育に従事。
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そして今回新たに開設するテーマは、「ヘルスプロモーション」です。

ヘルスプロモーションとはWHOがオタワ憲章の中で「自らの健康を決定づける要因を、
自らよりよくコントロールできるようにしていくこと」と定義されており、自らの健康を維持し、
さらによくしていくために、個人・家族・地域レベルでの活動が求められています。
本テーマにおける勉強会においては、世界中でヘルスプロモーションがどのように行われて
いるのかを理解し、国際協力においてヘルスプロモーションを行うためには自分たちが
どのような活動をすればよいのかを考えます。

記念すべき第1回の開催が決定しております。開催概要は下記の通りです。
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国際協力ワークショップ「ヘルスプロモーション」
jaih-s×岡山大学国際医療勉強会ILOHA共催企画

【日時】8月31日(土)13:00~17:00
【場所】岡山大学鹿田キャンパス管理棟8階第10カンファレンスルーム
【対象】国際保健医療に興味のある方
【参加費】500円

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8月上旬より申し込み募集のページをjaih-sHPにて開設いたします。
近くなりましたら、またお知らせいたしますので、ご確認ください。

多くの方のご参加をお待ちしております^^

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