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4.2.13

企画紹介「ビジネスの観点から見るこれからの 国際保健援助のあり方 ~BOPビジネスと民間セクターの重要性~」


国際保健医療学会 学生部会jaih-s(ジャイフエス)のブログを読んで
下さっている皆様、こんにちは。合宿班のジョージこと、菅原丈二です。


本日は、昨年からの開催されている一日限りの「春の国際保健集中講義2013
での企画

ビジネスの観点から見るこれからの国際保健援助のあり方 
BOPビジネスと民間セクターの重要性~」
について紹介させて頂きたいと思います!



国際保健ってなに!?感染症!?ワクチン!?母子保健!?なんて考えている人も
このブログを見ていらっしゃる方にはいるのではないでしょうか?

「国際保健って医療に関わる人だけの問題なんじゃないの?」や
「国際保健には興味あるけど、医療の知識がないと携われない分野でしょ?」
なんて思っている人も多いのではないのでしょうか?


昨今の世界的な経済不況の中、日本が、世界の主要な機関が子どものため、
他のいのちのために拠出できる金額は減少傾向にあります。
そんな中、民間企業の経営の上での合理性、持続可能なモデルについて
国際保健の分野においても活用できるのではといった考えが生じています。
有名な日本の企業の一例を出すと、某製薬会社が推し進めている
オリセットといったマラリアに感染することを
防ぐ蚊帳や、どうしても摂取不足になってしまう栄養素を添加した食品、
そして発展途上国のお金事情に合わせた小売りの石鹸など
さまざまな形のビジネスが登場しています。
これらはただ単に発展途上国の人々から金銭的インセンティブを得るため
だけではなく、彼らの生活の向上にも繋がっているのです。


今回の集中講義ではBOPビジネスの専門家の先生をお呼びして
どれほどの影響力が民間企業にあるのか、またこれからの援助のあり方が
どうあればいいのかを参加者の人と考えていきたいと思います。
また、講義聞くためには申込が必要になります。


下記URLからお願いします
▸▸▸http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=115
先着120名となっており、既に多数のお申し込みをいただいております。
参加をお考えの方は早めにお申し込みくださいね!
当日みなさまにお会いできることを楽しみにしております!!

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