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30.10.12

来春フィールドマッチング募集

こんにちは。jaih-sマッチング班、宮崎大学の大澤綾子です(^人^)

8期前半のキックオフミーティングも終わり、マッチング班では来春に向けた
準備を早速始めています!

何の準備かと言いますと、、、それは、
jaih-s名物企画の一、「フィールドマッチング企画」です(^o^☆♪

★魅力い~っぱいのフィールドマッチングとは

「国際保健医療を志す学生を国際保健医療の現場へ送り出そう」という趣旨のもとに
設立されたjaih-sならではの目玉企画です。
マッチング班という名前の由来は、
国際保健医療に興味関心のある学生と受け入れてくださる先生方・機関を「マッチ」
させるというとこから来ています!
 
一般的なスタディーツアーとは異なり、実際に
国際保健医療のフィールドで活躍されている先生のご協力のもと、参加学生自身が
目標を設定し、計画を立てることができるという、とっても魅力的な実習です!
 
国際保健医療のことをある程度勉強していて、実際に海外のフィールドを見て
将来につなげたいという意欲ある学生のみなさんにぴったりです!

もちろん、興味とやる気があって、これから国際保健医療への一歩を踏み出したい、
という方も大歓迎!

私自身も過去にベトナムに実習に行き、他では得られない経験をたくさんさせ
て頂きました^^

皆さんも、ぜひフィールドマッチングへ参加して国際保健医療へのステップそして、
将来への道標として下さい☆★☆



フィールドマッチングはこれまでに14回行われ、総参加者は176人にのぼります。
例年春と夏に行われ、来春も開催予定です。参加者の募集開始は11月上旬を
予定しています。
これから随時HPで詳細を更新していきますので、興味のある方は情報をこまめに
チェックしていただき、是非ご検討ください!
皆さまのご応募をお待ちしております!
次の参加者はあなた!…かもしれません^^

●ここまで読んで興味を持っていただいた方には…
マッチング企画に関する詳しい情報は
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=2

をチェックしてください!今後随時更新予定です!また、エントリーも
こちらのページで受け付けます(11月上旬受付開始予定)。
また、3月の合宿でマッチング報告会も開催する予定です。
こちらの情報も決まり次第、皆さんにお知らせしていきたいと思います!

『8期前半キックオフミーティング報告』

jaih-s official blogをご覧のみなさま*

こんにちは。いつもjaih-sブログをご愛読いただきありがとうございます!
jaih-s第8期副代表を務めます、慶應義塾大学薬学部4年の桐山純奈です。

段々と秋らしく寒くなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか^^


jaih-sでは先日10/6~8に8期前半運営委員キックオフmtgを
東京で行いました!

このキックオフmtgは半年ごとにメンバーが替わる私たち運営委員にとって、
メンバーが一堂に会しこれから半年間の方針を定め、お互いの仲を深める
半年に一度のとっても大切なイベントです(*^^)v

今回は24名の8期前半の全運営委員が集まり、充実した3日間を送ることができました♪
3日間でどんなことをしたか、簡単にご紹介したいと思います^^


************************************

★jaih-s8期ビジョン共有
この1年のjaih-sの活動理念は「発信力」です!!!

具体的には…
*国際保健医療の最前線を知ること
*学生としての関わり方を提案すること
*未来への道筋を提示すること
*継続した団体運営をすること
です。
“夢を夢で終わらせない!”と代表の小淵がアツく語ってくれました^^


★jaih-sカフェ
ワールドカフェ方式で、「国際保健医療への初恋エピソード」「国際保健医療を漢字
一文字で表すと?」「jaih-sのキャッチコピーを作ろう!」というテーマについて
運営委員同士で想いを共有しました♪
アイディアを重ねることによって生まれた案は、素晴らしいものばかりでした(*^^*)!


★仲佐保先生によるWS
jaih-s設立当初からお世話になっている仲佐先生に、WSを行っていただきました!
今回のテーマは「プライマリーヘルスケア」でした。
仲佐先生のWSを初めて体験する運営委員もいて、とてもいい刺激になったようです☆
今期は長崎にて仲佐先生のWSを開催予定ですので、どうぞお楽しみに!^^


★班別活動計画&発表
3日間の中で最も時間を割くのが、班別活動計画!
班ごとに半年間の活動方針を決める、とても大切な時間です☆
中には議論が白熱しすぎて、夜を徹して話し合う班も…(笑)
今期は、「勉強会班」「合宿班」「マッチング班」「広報班」「事務局」に分かれて
活動することになっています。
ここでは各班で決めたスローガンをご紹介します♪

勉強会班
プロジェクトⅥ「~冒険者たち~地方の星の輝きを追って」

合宿班
Zoooooo-s! ~6色で紡ぐ多様性~

マッチング班
マッチング あなたの夢の 道しるべ

広報班
~繋げて、つながる広報班~

事務局
“Be Family”
遠くにいても、おんなじ気持ち。やりたいことを応援してくれる。
そんな、家族みたいなjaih-sへ。


どの班も個性あふれるスローガンを立ててくれました!
辛くなる時があっても、みんなで作ったこのスローガンを思い出して、
やる気を奮い立たせてもらえたらと思います^^


キックオフmtgでの活動紹介は以上です。いかがでしたか?
jaih-sの中身を少しでも知っていただけたら幸いです^^

キックオフが終了すると、みんな自分の生活している場所へ戻り、
これから日本全国に散らばっての活動が始まります。
半年の活動期間の間、運営委員が実際に顔を合わせる機会は実はとても少ないのですが、
半年間のオンライン上での活動で得られる絆は半端なものではありません。

私は7期後半からjaih-sの運営委員になって約半年ですが、ずっとつながっていたいと
思える仲間にたくさん出会うことができました。

遠くにいても、心のつながりを強く感じられた半年間でした。

ぜひ、この感覚を8期前半から新しく運営委員になったメンバーにも
味わってほしいと思っています(*^^)v



そして、今回の運営委員に応募し忘れた~><という方!
次期の8期後半の運営委員は、来年1月頃募集予定ですのでお見逃しなく♪


最後に、我らが代表!かおりんからのメッセージで締めたいと思います^^
*******************************
こんにちは!jaih-s第8期代表を務めております、徳島大学医学部4年の
小淵香織です。
jaih-sにとって大事な大事な3日間であるキックオフが無事に終了し、第8
期前半の幕が開きました!^^
私自身、キックオフが始まる前から、これからのjaih-sをともに創り上げる
仲間に会うのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。そして、今期も
国際保健医療にアツい想いを持ったメンバーが全国から集まりました!
こんなに真剣に自分の興味・関心のあることについて語り合える仲間がい
る心強さ、更に多くの学生にこの輪を広げていこうというみんなの意気込み。
8期前半も素敵な半年間になると確信しました!

第8期の活動理念は「発信力」。jaih-sだからこそ発信できることを真摯に
追求し、これからも全国の学生に国際保健医療を学ぶ機会の提供を行って
まいります。
今期は長崎での勉強会、3月の西日本地方会ユースフォーラム(大阪)、3月
下旬の国際保健トレーニング合宿(東京)、そして春休みに行われる海外フィ
ールドマッチング(世界中)と盛りだくさんです!
皆様のご参加をお待ちしております♪

********************************

というわけでみなさま、いよいよ設立8年目を迎えますjaih-sを、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^O^)/!!
みなさまとjaih-sの企画するイベント等でお会いできることを、
運営委員一同楽しみにしております♪
 

27.10.12

アリーのエチオピアウルルン滞在記♫ ~現役jaih-s運営委員が海を越え、Global Healthの今を伝える~ 第7回 ~part2~


jaih-sブログをご覧の皆様、おまたせしました!
第7回part2では、エチオピア協力隊の理数科教師の方にインタビューさせて頂きました。彼は新卒で協力隊に参加しています。エチオピアでは、特に教育分野に力が入っており、教育現場での協力隊の活動はどのようなものなのか、是非楽しんで御覧ください。

    名前:出雲 匠(いずも たくみ) 24

    職種:理数科教師、任地:バハルダール(赴任して1年過ぎ)

    協力隊に志望した理由:
最貧国の状況を自分の目で確かめ、今後(職種以外のことで)自分に何ができるのかを考えたかった為。

    エチオピアでの生活について:
セキュリティの関係上、家は大きく、想像していた協力隊生活ではない。予想以上に物もあり、日本での生活と大きな差はない。

    どのような活動をしているか:
主に、小学校のラボラトリーテクニシャンとして、実験室の整備や配属先の理科教師の実験をサポートしている。また、2カ月に1,2回程度、現地理科教師を対象にサイエンスセミナーを実施し、隊員の配属されていない小学校の教師とも実験の知識・技術を共有している。その他には、サイエンスクラブや空手クラブ等を通して、生徒達に論理的思考の有要性や社会性等を学ばせている。

    やりがい:
生徒達の反応を受け、やっていて良かったと感じる。一方、「国際協力=お金の援助」という考え方の現地教師達からの評価を受けると、残念に思うものの、その中で彼らに何ができるのだろうかと、新たなアプローチを見出すことも面白みの一つだと感じる。

    葛藤:
「国際協力の意義」についての疑問。自分のやっていることが本当に意味のあることなのか、そもそも国際協力はどの分野でどの程度有意義なものなのかということ考えながら活動している。

    国際協力についての考え:
国際協力はその名の通り「協力」してこそのもの。つまり、支援する側は勿論、支援される側の力も必要。何かを支援したいとき、支援される側のニーズを考え、彼らのモチベーション向上を促進する必要がある。ニーズに合わず、彼らのモチベーションも低ければ、相手の力とこちらの力を合わせることはできない。また、過剰な支援は不必要だと考える。支援される側の自助努力を促す支援も必要。国際協力と聞くと、支援したり、されたりとイメージをする人も多いが、そもそも協力にそんな意味はない。協力とは、力を合わせて共に何かをすること。私は実際に途上国に来てから、途上国の人々やニーズに合わないNGOの支援等を目の当たりにして、国際協力について疑問を抱くようになった。もしかすると国際協力必要ではないのではと思うと同時に、国際交流位に止めて、お互いの文化・知識・技術等を共有し、親睦を図るだけも良いのではないかと思う。先進国のようになりたいかどうかは、途上国に選ぶ権利があると思うため。

    国際協力を目指す人へのメッセージ:
途上国に実際に足を運ぶことは、今後国際協力に携わろうとそうでなかろうと、とても良い経験になると思う。特に、国際協力を仕事にしたいという方には先ず一回は途上国を自分の目で見て戴きたい。数カ月の旅行程度では見えてこないこともあると思うので、その点で青年海外協力隊に参加してみるというのは一つの選択肢として良いと思う。途上国で何ができますか?その中で、途上国の人々に何をしたいですか?そしてそれは途上国の人々のニーズに合っていますか?それらが合致するところで仕事を探し、活動するのは案外容易ではないと思います。日本で出来ること、日本人の為に出来ることの方がきっと多いと思います。

    ご自由に一言♫:
外に出てより一層日本国が好きになりました。

いかがでしたでしょうか。途上国で長く生活しているからこそ、感じられることが沢山あると思います。日本を出て、違う国で経験することは本当に貴重だと思います。海外に出たことない方も、日本とは違う目線で様々な事を見られるといいですね!


~おまけコーナー~
今調査をしているAbiyot Fanaは自然が本当に綺麗です。都会育ちの私にはとても新鮮。
ロバ、馬、羊は当たり前のようにどこでもいますが、この前、豚そして猿を見つけました。日本ではほとんど動物園でしか見られないので、猿を見つけたときには興奮してしまいました。自然、動物、人間が共存する場所、空気も綺麗でとても居心地がいいです。
マラリアが多いことは、大変ですが・・。

ブタ

猿?リスザル?

11.10.12

アリーのエチオピアウルルン滞在記♫ ~現役jaih-s運営委員が海を越え、Global Healthの今を伝える~ 第7回 ~part1~



jaih-sブログをご覧の皆さま。
こんにちは。
第七回の今回は現在エチオピアで活動している青年海外協力隊(JOCV)の方々にインタビューさせて頂きました!エチオピアに来てお会いしたJOCVは30名以上。せっかく国際協力の世界で働いている彼らがいるのだから、彼らの活動を知りたい!と思い、今回のインタビュー企画を実施致しました。職種は、体育教師、理数科教師、村落開発普及員(現在コミュニティー開発)などなど・・
第7回ブログは職種ごとに分けてお届け致します!

さてpart1の今回は私と同じ街(Mer’Awi)に住む体育隊員をご紹介致します。
楽しんで御覧ください!


1      名前:森本大樹   


2      職種:体育 任地:アムハラ州メラウイ

3      協力隊に志望した理由 
人生を大きく変える2人との出会いまで、私はボランティアはおろか海外にもまったく興味がありませんでした。当時日本の小学校で講師をしていた私はALT(Assistant Language Teacher)として働くアメリカ人男性と出会い、彼の、楽しそうに児童と触れ合う表情を見て、「逆パターンってのもありだな!」とひらめいてしまいました。そんな時期に自分の知人の一人が協力隊OBであるという事実を知り、話しているうちに、気持ちは完全に協力隊になっていたのが2年前の私です。

4      エチオピアでの生活について
協力隊を志望してからの生活は、妄想妄想の毎日でした。海外経験の無い私にとって、初の外国、それも長期滞在。華やかな妄想は膨らむばかりでした。しかしその華やかな妄想も、合格を境に暗いものへと変わっていきました。アフリカ
私は南米派遣を希望しており、勝手に南米に行くものと思っていました。変な病気になる。水とかない。電気もない。人は黒くて野蛮。槍とか持ってそう。そんな勝手な思い込みだけで拒否していたアフリカ、その中でも貧困中の貧困国エチオピア。来てみたらなんて事ない。首都アジスアベバはわりと都会だし。任地メラウイは田舎町で、水は週2しか出ない、停電も当たり前、エチオピア料理以外を出すレストランはなし。ですが住めば都。人は素朴でみんな親切。気軽な挨拶と笑い声の絶えないメラウイはいつの間にかエチオピアで一番落ち着けるホームタウンになっていました。


5      どのような活動をしているか
任地メラウイにあるプレパラトリースクールで体育の授業を担当しています。(エチオピアは日本の学年配置小6・中3・高3年制と違い、822年制を採用しています。プレパラトリーは最後の2年、日本の高23年に相当します。)1クラス約50人、男女混合で行われる授業は週1コマのみ。その上1コマ40(着替え移動込み)と絶望的に時間が足りず授業を進めようにもなかなか思い通りに進みません。その中で一番伝えたい事を簡潔に伝えられるように準備する、授業内では体育の楽しさ、体育でも考える事の重要性を体感させるのが私の活動です。

6      やりがい 
ここでの教科としての体育のポジションは、あってもなくてもいいもの。運動の好きな子にとっては休憩時間のレクリエーション。嫌いな子にとっては無駄以外の何物でもないといった感じ。これをどう「考える体育」、「教科としての体育」という意識に持っていくか。いかに運動神経のいい生徒のプライドを折り反骨心を沸き立たせ私の出す課題に真剣に取り組ませるか。運動嫌いの子に、考えたら出来るようになる運動の理論を伝え試させ成功の喜びを味わわせられるか。そして生徒の笑顔と満足そうな表情を勝ち取るのが私のやりがいです。

7      葛藤
私は私がいいなと思う指導を、いいなと思うやり方で、いいなと思う言葉で伝えていく。しかし生徒には全然入っていかない。それは授業時間数が少なすぎるから、私のやり方が悪かったのか、考えれば思いつく原因はたくさん出てくるが、一番の葛藤は、「エチオピア人が考えたエチオピア人に取って一番良いものを私(日本人)がかき乱してしまっているのではないか」というものである。良いようにやって来たエチオピア人にちょっと外国人が来てガチャガチャ言ってもただの邪魔なんじゃないかと考えることがある。これは私の国際協力感の怖いと思う部分でもある。

8      国際協力についての考え 
志望理由でも書いたように私は元々海外にもボランティアにもまったく興味ありませんでした。エチオピアに派遣されて初めて世に言う国際協力について考えましたし、今でも国際協力ってなんだろう、意味ってあんのかなと考えさせられます。何たるかも何をすべきかもよくわかってないと思います。私は物事をかなりネガティブに考えるタイプなので、国際協力についての考え方もかなり暗いです。
日本人から見たら改善すべき点なんか意識しなくても見えて来ます。非効率や無駄のオンパレードです。でも彼らはそれを気に入って、信じてやっている事が多いと感じます。いいならそれでいいんじゃないか、そこに口を挟んでわずらわしく思われるのが協力なのかと考えたらこれもここでの活動においての葛藤の一つです。
ま、もちろんそう考えながらもここで続けていられているのは、喜んでもらえて感謝までしてもらえて、自分自身ここで暮らしていて嬉しい事がたくさんあるからですけどね。

9      国際保健(学校保健)について
私の配属先で保健についての指導は皆無です。それどころかエチオピアでは手で食事するにもかかわらず小学校で手洗いの指導等もありませんし、道に転がってる子どもたちは常にきったないです。何とか出来ないかなとは思いますが、そんな心配をよそに子どもたちは元気です。

10   国際協力を目指す人へのメッセージ
国際協力には悲しい事も辛い事もたっくさんあります。自分の無力さを痛感するばかりの毎日です。それでも、目の前に広がる現実に立ち向かって何かをした時に見れる発展途上国の人々の笑顔は最高です。耐えられる人は頑張ってみて下さい。

11ご自由に一言
読んでいただきありがとうございました。何かありましたらご遠慮なくコメントくださーい!


いかがでしたでしょうか。
保健医療分野に興味がある学生にとっても、体育という科目がいかに保健とつながっているか、体育を通して多くの事が伝えられること、感じれられたのではないでしょうか。
では、次回もお楽しみに!

~おまけコーナー~
911日はエチオピアの新年でした。大家さんの家では前日より鶏を殺して、ドロワット(鶏の辛シチュー煮)を用意し、当日は朝からバグ(羊)を殺して、お祝いをしました。
日本ではパック売りで売られていて、屠殺現場を目撃することもないですが、目の前で見ると、「食べ物は粗末にしない」「命に感謝する」ということを再認識します。
日本語の「いただきます」という言葉は色んな意味が込められていて、本当に日本人の心って素晴らしいなと感じました。  

ドロワットを作ってる大家さん

バグが解体された後

バグの辛シチュー煮!


7.10.12

【開催報告】(公社)日本WHO協会×jaih-s共催企画2012


皆さま、お世話になっております。jaih-s運営委員の柴山葉奈と申します。

先日923日に、(公社)日本WHO協会×jaih-s共催企画2012 を開催しました!テーマは『国際保健医療×地域保健医療~日本の地域保健医療から国際保健医療のフィールドでの生き方を考える~』です!

当日は、93の方にお越しいただきました!(^^)

学生だけでなく社会人の方の参加も多く見られて、また日本WHO協会の方々をはじめ各分野でご活躍されている先生方にもお越しいただき大盛況のうちに終了しました。

講義では、国際保健医療や地域保健医療に関することや2つの共通点、また、各講師の方のご経験に基づいたお話から将来国際保健医療というフィールドで活動する際に大切なことを学ぶことができました。

また、ワークショップでは長丁場なスケジュールだったのにも関わらず、参加者の皆様の積極的な発言や話し合いにより各先生方にお褒めの言葉をいただけるほどとても充実した場になったと思います。

形や内容は様々でも、参加者の皆様ひとりひとりが何か収穫や気付きを得られた1日となっていれば幸いです。参加された皆様、ご協力くださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。


以下で、各講義の様子を報告します^^
【講義1】「国際保健医療と地域保健医療」
講師:吉田修先生(TICO代表理事)

吉田先生にはまず、先生が国際保健医療で活動する第1歩となったという、アフリカ・マラウイの病院でのご経験をお話しいただきました。そこでは先生が病院で唯一の外科医だったことや
人手が足りなくて学生が患者に注射をしていることなど、貧しい病院ならではの人手不足の現状を教えていただきました。

また、緊急支援といえども、効果的な支援をするのが難しかったことをお話いただきました。
それは貧困や干ばつなど医療以外の問題が大きすぎて、緊急というよりかはもっと長い視点の支援が必要だと感じたからだそうです。

また、ザンビアでの活動のお話からは、ザンビアの干ばつ問題が解決しなければ医療問題も解決しないことから、医療だけではなかなか解決できない、医療に限らず活動せざるを得なかったことをお話しいただきました。

これらのお話から 

・地域のことは地域の人が一番よく知っている。だから外国人は裏方でいい。
・医療の専門にとらわれずに自由な発想で。
・しなかった後悔より積極的な失敗。思いだったら吉日。

ということをまとめとしてお話しいただきました。
吉田先生の国際保健医療でのご経験から、私達が将来活動する上で
大切な心構えを学ぶことができました。

【ワークショップ】ケーススタディから地域の取り組みを考える
講師:森口育子先生(元兵庫県立大学地域ケア開発研究所教授)

森口先生には今回の企画の目玉であるWSを担当していただきました。まず、イントロダクションとして、先生のネパールでの看護活動のご経験やPHCの定義、国際保健医療の場は海外に出ていくだけではなく、日本で在留外人を相手にすることもあることなどをお話しいただきました。
グループワークでは、運営委員が各グループに一人ずつファシリテーターとして入らせていただきました。序盤から全員席を立って話し合う積極的な班も見られました。意見を自ら積極的に言える人や、そうでない人にはファシリテーターが話を振ることで、全員でディスカッション、共有をできたと思います。




発表では、それぞれのグループで話し合った内容を代表者に
説明してもらいました。どのグループも模造紙に分かりやすく
見やすくまとめてくれていて、それぞれのグループの色のある発表でした。


【講義2】「CBRの視点から見た地域の取り組み」
 講師:板東あけみ先生(ベトナムの子ども達を支援する会 事務局長)
ベトナム・ベンチェ省でのCBR活動や母子保健手帳活動に関してお話しいただきました。

お金のない中でいかに現地の人のモチベーションを高めるかについては、以前CBR活動にお世話になった人がCBRワーカーになることもあるように、コミュニティーに感謝されることでモチベーションが上がることを学びました。

また、誰でも作れるようなものをリハビリ用具として紹介することが大切であること、つまり、現地にあるもので現地で作れるものを道具として取り入れることが必要なことを学びました。
これを現地で浸透する技術協力=適正技術といいますが、このようなPHCの一部である大切なお話もありました。

板東先生はベトナムで、“生きていてよかった”と思える人生を、現地の人にどのように過ごしてもらうかを考えてらっしゃるそうです。そのためには多職種連携が重要そして、子どもにフォーカスしていくとおっしゃっていました。



以上、各講義の詳細でした^^

今回、参加されなかった皆さんもぜひ次回のjaih-s企画に参加してみてください
必ず、あなたの心に響く経験や学びができます

参加して下さったみなさん、最後にもう一度、
ありがとうございました!!!♪♪

5.10.12

jaih-s運営委員紹介企画


jaih-s運営委員紹介

文系、理系、医療系問わず多分野からの学生参加をお待ちしています!!


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日本国際保健医療学会・学生部会(Japan Association for International Health - Student Section:通称 jaih-s ジャイフエス)とは、学生を対象に「国際保健に関わる人材育成」に取り組んでいる学生団体です。全国にいる国際保健に関心を持つ様々な分野の学生に対して、地域格差のない情報や機会の提供を行い、世界で活躍できる人材を育成することをもって日本及び国際社会に貢献することを目指し活動しています。
jaih-sの活動は、jaih-sの理念に共感し、全国の学生に国際保健を学ぶ機会を提供する仕事に関わりたい、人材育成に興味のあるという学生が、前期(10月から3月)、後期(4月から9月)の2期に分かれて、運営委員として活動しています。
フィールドマッチングや勉強会、トレーニング合宿などjaih-sの全ての活動は、この運営委員が企画から運営までを担当しています
どんな学生が運営委員として活動しているんでしょうか?運営委員の素顔をご紹介します!!そして、是非、私たちと一緒にjaih-sの運営委員をやってみませんか?

<プロフィールの質問項目>
  経歴、大学・学部
  趣味、特技
  運営委員をやろうと思ったキッカケ
  jaih-sとの出会い
  自由に一言どうぞ!!

事務局




中嶋麻子
    福岡で育つ。18歳で関東の大学へ。国際関係学を学び、アフリカ、アジアを転々と。1年間チェコに留学し政治学を学ぶ。やっぱり、国際保健医療がしたいと一念発起し滋賀医科大学医学部に入学、いつの間にか5年生です!

    趣味は何と言ってもバックパックを背負っての世界一人旅です。これまで35か国を歩いてきました^^ ゆっくりのんびり、現地の人とお話ししながら、お昼からビールを飲みながら、そこで生きる人たちの息遣いを感じる旅が好き♪

    初めて参加したjaih-sの企画で、運営委員が生き生きと国際保健医療について語り、また第一線の先生方が運営委員とお酒を酌み交わしながら本音の話をしてくださっていたのを見て、これだ~!と思いました。

    国際保健医療に将来携わりたい、と思っていた最中、大学の先輩が紹介してくださったのがjaih-sとの出会いでした!国際保健医療に近いところにいたい、という思いがjaih-sにまっすぐつながった瞬間でした☆

    一人では学べない学びができ、一人では見られなかった世界を見ることができ、一人では追い続けられなかったかもしれない夢を諦めず、追い続けられる場所が私にとってのjaih-sです!仲間との出会いに心から感謝します!

大橋瑞紀
    高校卒業後、研究に携わりたいと思い、薬学部に進学。大学院在学中にjaih-sに関わるようになり、遠くの人々の命に、自分が一生をかけて打ち込めるやり方で関わりたいと思い、大学院を中退し、医学部に編入学。

    好きなことは、日頃は篠笛やスペイン語の練習(というよりスペイン語圏の友達や勉強している人と遊ぶこと?)、ちょっと時間ができたら登山やダイビングなど外でできること、すごく時間ができたら国内&海外旅行。

    初めて参加したjaih-sの企画で、jaih-sに関わる学生や先生方の情熱、温かさに触れ、こんな人たちと交流を保ち続けたい、jaih-sを通じて沢山の人と知り合いたい、と思い、運営委員に応募。

    学外の先生に「国際保健に興味があるけど関わり方がわからない」と相談をした際に、jaih-sの存在を教えていただき、早速その春のトレーニング合宿に参加。jaih-sの魅力が詰まった素晴らしい企画でした!

    国際保健への思いをどうしたらよいのかわからず不安でしたが、jaih-sを通した人々や機会との出会いが、不安を除いて前進させてくれたので、多くの学生にjaih-sでの時間を過ごしてもらえたらと思います。

小田垣彩花
    京都大学卒業後に、滋賀医科大学の医学科に入学しました。以前の大学ではほとんど勉強せず、部活とバイトに日々を費やすありがちな大学生活を送っていましたが、やはり医者になろうと決意し、今に至ります。

    趣味は、海外旅行(だいたい一人旅)と語学の勉強です。スポーツでは、部活でやっていたフィギュアスケートが一番好きです。タイ料理を食べること、作ることも大好きです。

    大学の国際保健サークルの先輩(複数)に誘われて。jaih-sのマッチングに参加するため日本を出発する直前に、運営委員の応募フォームを提出しました。早めに提出したので一番乗りだったそうだったそうです。

    はじめはHPを見て知り、大学に入ったらマッチングに応募しようと考えていました。その後、よい出会いに恵まれて、運営マッチング応募→運営委員に応募→マッチング参加→運営委員 となりました。

    jaih-sの運営委員になって、勉強になることがたくさんありました。そして、エネルギッシュで尊敬できる人達とたくさん出会って、遠くに住んでいても身近に感じられることが素敵なことだと思います。

篠崎まみ
    出身は仙台です。国際協力に携わりたくて、東京のICUという大学に入学。勉強はほとんどせずに、旅行や課外活動に熱中し、卒業後、現在の山口大学に編入しました。現在、4年生です。

    夏休みに趣味は旅行と、お菓子を作ることです。リクエストしてもらえれば、焼き菓子、生菓子、だいたいのお菓子は作れます☆

    実は、jaih-sに入る前は、マッチングにも勉強会にも参加したことがなく、誘ってくれた先輩の言葉「国際保健に関わる熱い学生団体があるんだ。運営委員やってみないか?」に「はい、ぜひ!」で、初めてjaih-sを知りました。

    上述のように、大学の先輩に誘っていただきました。出会えてよかった!!

     jaih-sを通しての、たくさんの素敵な出会いに、感謝しています。ずっとずっと関わっていきたい!




勉強会班
小川玲実
    北海道大学医学部保健学科看護学専攻4
札幌生まれ、札幌育ち♪

    趣味は海外旅行♪大学に入ってからは、カンボジア2回、フィジー、タイ、ベトナム、韓国、ネパールに行きました★
特技は…カレーを毎日食べても飽きないこと!()スープカレーは自分で作ったりもします^^

    大学の先輩に勧められてjaih-sの合宿に参加して、初めてjaih-sの存在を知り、そこで活動する運営委員のみなさんを見てです!私も地元でこんな勉強会を開きたい!と思ったのがきっかけです★

    ③でも書きましたが、先輩の勧めでjaih-sのトレーニング合宿に参加したのがjaih-sとの出会いです。ぼんやり過ごしていた大学生活が、jaih-sとの出会いで一変しました!笑

    jaih-sのメンバーは変わった人が多くて本当に面白いです♪笑
これからもこのつながりがどんどん増えていってほしいなと思います^^

中瀬愛里
    長崎県立大学 看護栄養学部 看護学科の4年生です!

    趣味はバレエです!4歳のころから約18年間つづけてきました♪
舞台に立って踊っているときが至福のときです!☆

    運営委員をしていた知り合いに誘われて♪元々国際協力に興味があり、jaih-sを通して国際保健医療に恋をしました!

    jaih-sのことは運営委員をやり始めてから知りました!何も知らないまま入った自分もどうかと思いますが()やってよかったと思います♪

    jaih-sを通して得られる仲間や先生方との出逢いがたまらなく好きです!みなさんもぜひjaih-sの世界へ(^^)/

柴山葉奈
    関東生まれ、大阪育ち(人生の8割は大阪で過ごしています)大阪大学医学部保健学科看護学専攻3回生

    かれこれ9年間ソフトテニスをしています。今も大学の部活で続けていますが、なかなか上達しないですね。あとは、京都が大好きです♪季節によって街の様子が変わるのが魅力ですよね。

    学生の内に何か熱い経験をしたい!と思ったのが初めで、国際保健を志す仲間と出会いたい気持ちも強かったです。

    インターネットで「国際保健」と検索したら出会いました・・・!()実際に企画に参加して、そのとき運営委員のみなさんがとても輝いて見えたので、jaih-sって楽しそうだなって印象を持ちました。

     「国際保健」というキーワードで、みなさんと出会えて一緒に活動できて、良い経験してるなーって思います^^大阪に遊びに来ることがあったら、一緒に京都に行きましょう!()

園田友紀
    三重大学医学部看護学科3年です^^鹿児島出身、沖縄育ちです。頑固かついい加減という性格は、きっとその影響を受けてるはず!?

    読書、映画鑑賞、写真、合気道、お酒を楽しむ、貧乏旅行。旅先で現地の美味しいご飯とお酒を楽しみながら、ぼーっとするのが最高!

    春の合宿に参加して、運営委員のお誘いを受けました。企画を通じて運営委員にお世話になり、企画力&丁寧かつ誠実な対応に憧れていたので、二つ返事でOKしました^^

    昨年のWHO協会共催企画に参加したのが初めての出会いでした。今年はその企画の運営側なので、感慨深く思いつつ準備をしてます♪

    jaih-sに所属して国際保健に関する繋がりが爆発的に増え、密度の濃い時間を日本全国の仲間と過ごしているなーと実感する日々です。大好きなことを語れる仲間がいるって幸せ^^♥

マッチング班

小淵香織
   東京都のはずれ、東久留米市出身です!大学進学を機に四国へ渡り、いまは徳島大学医学部医学科4年です。

   趣味は読書、一番好きな作家は村上春樹です。海外へ旅に出るのも大好きで、長期休みにどこへ行こうか計画を練りながら普段の学校生活をやり過ごしています。

   2010年の国際保健トレーニング合宿に参加して、こんな大きな企画を学生が作ったのか!ということに感動し、また、普段から国際保健に触れていたいとの思いから、2011年春より運営委員を続けています。

   海外での保健・医療活動に興味はあるけれど、どうやって勉強したら良いか分からない・・・でも何か行動したい!と思ってインターネットで検索したところ、jaih-sのホームページにたどり着いたのが最初の出会いです。

   jaih-sの運営委員になってから、自分の夢をしっかり持てるようになりました。学校も学年も違う仲間と、同じ志を持って活動するのは本当に楽しいです。これからも国際保健医療の輪を広げていきたいです♪

土井紗也香
    東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻4年です。北海道で生まれ、いろんなところで育ち、長らく東京に住んでいます。

    スポーツが好きです!実際にやるのも観戦するのも好きです!国内外問わず、旅行が好きです!

    もともと大学進学前から国際保健に興味を持っていました。大学では国際保健を学ぶ環境が整っていなく、国際保健をもっと学びたい、国際保健に興味を持つ学生とつながりたいという想いから運営委員に応募しました。

    インターネットで検索しているときにホームページを見つけました。同級生で運営委員をやっている子がいたので紹介してもらいました。

    jaih-sに出会えていなかったら私の学生活は全然違うものになっていただろうなと思います。興味のある学生はぜひぜひjaih-sの活動に携わってほしいなと思います☆

塚本裕
    高校卒業までを静岡の藤枝で過ごし、大学から京都に来ました。今は京都大学医学部医学科5年で、いろいろな病院で実習をしています。

    音楽を聴いたり、旅行に出かけたり、布団の中でだらだらするのが好きです。旅行は国内も海外もぼちぼち行きましたが、時間がある今のうちにもっといろんな土地に出かけたいなと思っています。

    jaih-sのイベントで出会う人は皆さん意識も高く、楽しい人ばかりで、「こんな雰囲気の中で活動したいな」と思っていました。部活が一段落するタイミングで運営委員を始めました。

    大学2年の時に参加したネパールへのスタディツアーがたまたまjaih-sのマッチング企画と連動したもので、そこでjaih-sと出会いました。たくさんの素敵な仲間とも出会えて本当に良かったです!

    医療系に限らず国際保健や地域医療に関心のある方にはとても魅力的な団体だと思うので、イベント、運営委員、MLなど、ぜひjaih-sに参加してみてください。

橋本安瑞美
    高知大学医学部医学科5年。高校まで長野県で育ちました。大学進学を機に高知で一人暮らし。毎日の病院実習は学ぶことがたくさんです。

    趣味は祖父の二眼レフとトイカメラで静物の写真を撮ることです。友人と組んでいるバンドではボーカルをやっています。最近はひとりでふらっと行動することが好きです。

    今年3月のマッチング企画で同じプログラムに参加されていた運営委員の方に誘われたのがきっかけです。それまで出会った運営委員の方々が皆さん素敵な方ばかりだったので憧れから始めさせていただきました!

    最初の出会いはマッチング企画で今年3月にケニアに行ったことです。今まで興味はあっても国際保健医療とあまり関わっていなかったのでjaih-sとの出会いでこの先の人生が変わったと思います。

    jaih-sは国際保健に少しでも興味のある方にオススメの団体です!同じ志を持つ全国の学生と交流し、一緒に学んでいく良い機会を与えてくれます。ちょっとでもいいなと思ったら是非各種イベントに参加してみてください☆

総会YF班

奥村藍
  群馬大学医学部医学科4年

  趣味は旅行、特技は寝ることです!(笑)15時間くらいだったら余裕で寝られます☆トランペット、空手、バレエ等もやっていました♪最近、お料理教室にも通い始めたので、お料理も特技にしたいなぁ~と思っています♪

  国際協力に憧れ大学に入ったものの、学内には国際保健医療のサークルはなく一人悶々としていた矢先、jaih-sに出会いました。ここなら国際保健医療の世界にどっぷり浸かれるんじゃないかと思い、運営委員に応募しました。

  ある講演会で、貧困に対して自分に何が出来るか、講演者に泣きながら質問していたところ(←当時はフィリピンから帰ったばかりで、色々悩んでいました;)、名も知らぬ参加者がそっと私にjaih-sと書かれた紙を差し出して、「ここ調べてみな。」と言ってくれました!

  今期で2期目です。毎回jaih-sでは素晴らしい仲間に巡り合え、国際保健医療についてもっと学びたい!学ばなければ!という大きな刺激になっています。自分を成長させてくれる仲間やjaih-sに感謝でいっぱいです!!!
吉村翔平
  岡山大学医学部医学科4年

  きれいな景色を写真に撮るのが好きです。国内、海外問わず旅行も好きなので、旅先でいろんな景色を写真に撮っています。

  今年はjaih-sのメインイベントである総会ユースフォーラムが岡山であるということで運営委員として貢献したいと思って応募しました。

  今の代表であるあさちゃんに誘われたのが初めてのjaih-sとの出会いでした。

  jaih-sで意識の高い人たちに出会えて本当に幸せです。jaih-sの運営委員はみんないい人たちばかりなので日々楽しく活動させてもらっています。

桐山純奈
    慶應義塾大学薬学部薬学科4年

    国内外問わず、旅行が好きです☆その土地の人と交流したり、文化に触れる瞬間がたまりません!^^まだ南米大陸は訪れたことがないので、学生のうちに行けたらと思っています♪

    運営委員をやる前は、大学のサークルでインドネシアのストリートチルドレンへ健康教育などを行う活動をしていました。この活動を通し、もっと本格的に国際保健医療を学びたい!と思い、運営委員に応募しました。

    大学のサークルの先輩がjaih-sの立ち上げに関わっていたこともあり、jaih-sのことはよく耳にしていました。2011年に行われた国際保健トレーニング合宿で出会った仲間とは、今でも仲良く、お互いを高め合える存在です^^

    ここまでたどり着いたそこのあなた!ぜひ私たちの企画するイベントに参加したり、私たちと一緒に活動してみませんか?^^日本全国のとっても素敵な仲間と出会えて自己成長できる最高の場所=jaih-sです(^O^)/

内藤由紀
  神戸生まれの神戸育ちです♪県立神戸高校を卒業した後、駿台神戸校で1年間の浪人生活の末、島根大学医学部医学科に入学しました!現在4年生です(^O^)

  趣味は水泳やランニングなどの簡単なスポーツ、プチ旅行、DVD鑑賞♪キャンプや登山、BBQなどアウトドアなことが好きです(^^♪特技は、小さい頃習ってたバイオリン♪最近は全然弾いてませんが・・・あとバドミントンも得意です(^O^)

  国際保健医療に興味があって医学部に入学したけれど、周りに同じような友達はおらず、国際保健医療に携わっている先生もいませんでした。私はjaih-sと出会って熱く語れる仲間を見つけられたので、私もjaih-sの活動に携わりたいと思ったのがキッカケです!

  HPでjaih-sの存在を知り、2011年12月に大阪で開かれたWHO協会共同企画の勉強会に参加したのがjaih-sとの出会いです。たくさんの学生が力を合わせて企画し、参加しているみんながとっても国際保健医療に対し熱く、感動しました!

  運営委員になってから、毎日jaiih-sのことで頭がいっぱいです!学校との両立に悩むこともありますが、とても素晴らしい仲間に支えられて頑張っています。jaih-sの運営委員として、人間的にも成長出来たらいいな、と思います

有野敦司
  東北大学医学部医学科三年

  読書、音楽聴くこと、それと旅行!ともかく内も外も自分の世界を広げていくこと、色々考えることが好きです。

  jaih-sを知ったときには国際保健がどんなものか漠然としかわかっていませんでしたが、興味があるのだから飛び込んでみよう、見る前に跳べとばかりに応募しました。

  このまま他の選択肢を深く考えることなく医者になるのは何かおかしい気がして、将来について考えていたときに国際保健に、そしてjaih-sに出会いました。これはすごいぞ、と興奮したのを今でも覚えています。 

  いろんな経験があって、真っすぐで、優しいjaih-sのみんなと会ってからは自分の世界がぐわっと広がったような気がします。そんな体験を多くの方にも、jaih-sと関わってしてもらいたい!と思います。

広報班
橋場文香
    長崎大学大学院 国際健康開発研究科 修士課程

    趣味、特技趣味はカラオケ 特技はバスケ、馬鹿になること、どこでも歌えること

    運営委員をやろうと思ったキッカケ勉強会や総会に参加して、一生懸命そして熱く頑張っている運営委員の方々を見て、こういう方々と一緒に働きたい!学びたい!仲間になりたい!そう思い、運営委員になることを決意しました。

    jaih-sとの出会い国際保健に興味をもってインターネットを調べたらjaih-sがヒット!当時アメリカにいたのですが、帰国してすぐに大阪で開かれた勉強会に参加したことがきっかけです!

    全国各地の仲間達と共に笑い、悩み、励ましあい、かけがえのない時間を与えてくれたjaih-sは私を変えてくれました。自己成長という目標を掲げた7期のjaih-s。自己成長をしていない人はいません。こんな素晴らしい団体に関われてとても幸せです!

上山美香
    旭川大学保健福祉学部保健看護学科4年

    アジア8カ国をボランティアしながらバックパックで旅をしていました。趣味は、読書と最近始めたヨガ

    jaih-sのフィールドマッチング、勉強会、合宿と参加してみて、国際保健領域でもっと先生や学生とのつながりを作りたかったから。

    私の大学は田舎で、国際保健に関心のある人は皆無でした・・でもなんとか夢に近づきたい!と思い、インターネットで「国際保健」と調べてヒットしたのが出会いでした。

    私はもう卒業するのですが、大学生のうちにぜひしてもらいたいことをあげます。
1)他大学との交流
2)自分の知らない世界を見る(日本でも海外でも)
3)関心がある領域の先生と繋がる
jaih-s!

南嶋里佳
    幼い時から漠然と海外へ関心があり、国際保健に関わりたくて看護師と保健師の免許を取得。現在は佐賀大学大学院修士課程国際保健看護学分野に在籍中です。

    趣味は温泉に入ってほっこり、音楽を聴いてまったりすることです。特技は、人見知りしないで誰とでも話ができることかな?!おしゃべり大好き!!

    jaih-sの運営委員は皆頑張り屋で本当に輝いてみえた。そんな皆に憧れて、一緒に活動をしたいなって思ったのがキッカケです。

    大学生の時に先輩に誘われて、マッチング報告会へ参加したのがjaih-sとの出会いでしたー!!もう5年前のはなしです。

    私にはjaih-sの運営委員なんて絶対務まらないって思っていました。でも、一緒に頑張って励ましあえる仲間がここにはいます!!理系も文系を問わず、国際保健に興味があるあなた!jaih-sはきっと新しい扉を開いてくれます!!