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8.7.12

jaih-s ×(公社)日本WHO協会共催企画 『国際保健×地域医療』~日本の地域医療から国際保健のフィールドでの生き方を考える~


jaih-s official blogをご覧のみなさま、こんにちは(^^
jaih-s7期後半運営委員、大阪大学3年生の柴山葉奈です。

今回は、(公)日本WHO協会とjaih-sが共催で行う企画についてお知らせです!
923日(日)大阪大学中之島センターにて行います。

将来は国際保健医療分野で活動したいという方、
地域医療に興味・関心があるという方、
医療系学生じゃないけど国際協力に興味あるよ~という方、
もしくは、この日まだスケジュール帳に何も書き込んでいないよ~という方、
などなど学生、社会人、文系、理系、問わず大歓迎ですので皆様奮ってご参加ください


本企画のテーマは
『国際保健×地域医療』
 ~日本の地域医療から国際保健のフィールドでの生き方を考える~

国際保健と地域医療・・・
一見、海外と日本、という離れた場所での活動ですが、実は両者にはさまざまな共通点があります。                                                              
ヒト・モノ・カネなどの限られた資源の中で医療を提供していかなければならない状況やその地域で暮らす住民の生活や環境、文化を捉えたうえでのはたらきかけが必要とされる点、などさまざまな条件で両者は一致し、その中で医療を行っていく難しさには同様のものがあります。

また、国際保健医療を志している方には、                                  
“国際保健医療分野での経験を日本に持ち帰ってからどう生かせばよいのか分からない” “国際保健医療に携わると臨床から離れてしまうのでは?”
というようなことを思っている方は少なくないと思います。
さらに、”将来、発展途上国で国際保健医療に従事したい!と思っていても、特定の病院・機関に所属していたり、特殊なキャリアがなければ、海外で働くことなんて不可能なのでは?”
”卒後、国際保健医療から離れたところに就職しても、大丈夫かな?”
といった悩みも国際保健医療を志す人の中にはあると思います。

そこで、身近に日本に存在する地域保健医療も視野にいれたキャリアパスについて考える機会にしたい、とこのテーマを考えました。

本企画では、
将来みなさんが国際保健医療や地域医療を行う上で生かすことができる学びを得てもらい、海外から日本に戻ってきたときにその経験を日本でどう生かすのか、や日本の地域医療での視点が途上国の国々でどう活きるのか、など
将来のみなさま自身のキャリアを考える中でお役に立てるような内容となっております!
先生方のキャリアに触れ、上記のような悩みを持っているみなさんがより具体的にキャリアを考えられる機会になれば幸いです

国際保健医療、地域医療ともにご経験豊富な先生方のご講演や、実際に現場で働くことを具体的にイメージできるようなワークショップを予定しております。

【概要】

日時923日(日)12001750

場所大阪大学 中之島センター
駐車場はございませんので、公共の交通機関などを使ってお越しください。

定員100人(先着順)

参加費500

申込締切920(木) 23:59まで

*印刷物の都合もございますので、事前の申し込みをよろしくお願い致します。
極力当日のキャンセルはご遠慮ください。


また、企画終了後には、先生方も来られる懇親会を予定しておりますので、
こちらもぜひご参加ください


企画の詳細/参加申し込みはこちらから
jaih-sホームページ http://www.jaih-s.net/
※お申し込みは7/17()から開始予定です!☆


【文系・理系問わず大歓迎】
医療を支えているのは決して医療職だけではありません。
より多くの分野での人材が医療を支えていることを念頭に置き、
医療職者以外の人の国際保健医療のフィールドでの生き方、夢へのアプローチの仕方を
模索できる機会にしたいと思っています!

医師だけでなく、保健師や教師など、いろんな分野からの講師をお呼びしています。

医療系学部の出身ではないからこそ、できることがあるということを発見できる企画です


世界のいのちのために、
国際保健医療地域医療に思いをはせる一日にしませんか?
みなさまにお会いできることを心から願っております

また、8月中旬から3回にわたり本企画についての連載blogを行う予定です!
それぞれ、「企画詳細」、「講師紹介」、「過去参加者の声」をみなさんにお届けします^^
お楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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