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【開催報告】第32回国際協力ワークショップ@三重


こんにちは(^^)
jaih-sブログをご覧のみなさま、お世話になっております。
7期後半勉強会班の柴山葉奈です。

今回は623()に三重で開催した国際協力ワークショップの終了報告を
させていただきます♪


本企画は、7期後半初のjaih-s企画でした。
スタッフ含め41の参加となり、大盛況のうちに終了いたしました。
アイスブレイキング、総論、ワークショップと計4時間に及ぶ長丁場でしたが、
参加者の皆さん終始集中しておられ、非常に白熱した議論が見られました♪

それではワークショップ当日の様子を紹介していきたいと思います^^


まず、仲佐先生によるアイスブレーキングでした。
今回、参加者のみなさんには4つのグループに分かれていただき、
各グループ内で自己紹介「国際協力クイズ」を行いました。

自己紹介では「出身地」と「その地方のおすすめの食べ物」を言おう、
という仲佐先生からのテーマのもと、進んでいきました。
みなさんここで最初の緊張がほぐれ、
わいわいと楽しく自己紹介されていた様子でした★



自己紹介のあとは「国際協力クイズ」を行いました

仲佐先生からは

1.正解はないという立場であること、
2.日本人ですと、すぐ多数決で結論をだしたがりますが
これは少数派の意見は正しくないと考え方の推進につながりやすい。
3.あくまで、グループのコンセンサスを目指す議論をすすめる

というアドバイスを頂き、
なかなか難しい問題もありますが、多数決ではなく、グループで話し合ってみんなで答えを出していきました。結論の出し方からも国際保健の考え方を感じることが出来ますね。

「“みんなでやる”ということが大事!」BY 仲佐先生

初めて会うメンバーでも最初は緊張するけれども、どんどん意見を言い合い、
お互いの意見を聞き合い・・・と、グループワークをしている内に
だんだんとみなさんの距離が縮まっていきました♪







次に、仲佐先生より、途上国での医療の特徴に加え、途上国での災害や紛争、
また歴史的経緯や様々な国を事例に、ご講義して頂きました。


             

そして、講義でのお話を踏まえて、いよいよワークショップ
災害・紛争を題材にした4つのケースを用い、
それぞれグループごとに異なるケースを扱いました。

それぞれケースのおかれる現状や健康被害の把握、問題点、解決策を話し合いました。

最初は口数少ない参加者の方も見られましたが、話し合いを通じて
だんだんとみなさんから自主的に意見が交わされるようになり、
とても有意義な話し合いをされていました(^^)

そして、グループ内で意見をまとめ、各グループ趣向を凝らした発表をして頂きました。
短時間で話し合ったとは思えない、本当に素敵な発表でした!★
また各グループ、異なるテーマを扱かったということで、自分のグループ以外の
3つのケースから新たに知ることもたくさん!
発表者も聞き手も、とても充実した時間でした。





最後に、記載していただいた参加者の感想を少しだけご紹介します。

「勉強会って何をやっているの?」「どんなことを学べるの?」
思っている方、参考にして頂ければ幸いです。

<参加者の感想>
*今回の勉強会はいかがでしたか?

・ワークショップのメインの会は初めてだったので楽しかったです。
・同じグループの人の意見を細かく聞けるので良かったです。
・初めてこのような会に参加して積極的に楽しむことができた。
・国際保健という分野を広い範囲でざっくりと知ることが出来、世界
の状況も知ることができた。
・長い時間だったのですが、とても楽しくあっというまでした。
・とても楽しく国際保健について学べました。初心者でもわかりやすか
ったです。
・ワークショップからも考えることの大切さを学びました。



また当日は国際協力ワークショップ後、jaih-sの目玉企画である
「フィールドマッチング報告会」も実施致しました。
ワークショップ後で国際保健に対するモチベーションが高まった参加者の方々は
ケニア、ラオスの実習に参加された経験者のお話に熱心に耳を傾けていました。


三重から国際保健に思いを馳せる、非常に充実した1日でした。


仲佐先生、参加されたみなさん、当日スタッフのみんな
本当にありがとうございました(^0^)
jaih-s7期後半勉強会班一同、感謝申し上げます!

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