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20.5.12

2012年夏 国際保健フィールドマッチング

jaih-s official blogを御覧の皆様

こんにちは。jaih-s運営委員マッチング班の高知大学医学部医学科5年の橋本安瑞美といいます。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
2012年夏のフィールドマッチングの一次エントリーが5/13に開始されました!

そこで、今回は私が前回のマッチング企画でケニアのプロジェクトに参加して感じたフィールドマッチングのオススメポイントをご紹介します!

1)国際保健医療の現場を実際に見れる!

「国際保健医療ってなんとなく気になる。」「将来は海外に出てみたいけど、実際どんな仕事をしているんだろう?」そんな思いにぴったりなのがjaih-sのフィールドマッチングです。
国際保健医療分野で活動されている日本人の専門家の先生方のご協力のもと学生を受け入れていただくため、実際に現地でどのような活動をされているかを自分の目で見ることができます。
また、ただ見学するだけではなく参加学生自身が目標を設定し計画を立てることができる点が一般的なスタディーツアーとは異なり、jaih-sならではの素晴らしい企画なのです!
百聞は一見に如かず!実際に現地に行って見て初めて知ること・気づくことが本当にたくさんあります。

2)異文化体験ができる!


文化の違いを理解することは国際貢献への第一歩です。そこに暮らす人々はどのような暮らしをしているのか、何に困っているのか等情報として持っていても実際に自分で体験してみないと現実的には捉えられません。「ちょっとアフリカに行ってみたいな。」「東南アジアで生活してみたい。」そんな動機での応募もいいのではないでしょうか。
逆に他の国と比較することで日本にいる時よりも日本がよく見えてくる、なんてこともあるので、異文化を理解することでより日本を理解することにもつながると思います。

3)素敵な出会いがたくさん!


受け入れてくださる先生方・現地スタッフの方々・他の参加者等、一生ものの出会いがたくさんあります。
先生から現地ならではの面白いお話を聞かせていただいたり将来にむけてのアドバイスを頂いたり、現地スタッフとの交流で異文化理解を深めたり、他の参加者と語り合うこともフィールドマッチングの重要な要素のひとつだと思います。
特に国際保健医療をされている先生方は素敵な方ばかりでなので、お話を聞くだけでもいい経験になります。

フィールドマッチングでの経験は日本では絶対できないとても貴重なものばかりです。この夏休み、是非海外で国際保健医療について学んでみませんか?

ここまで読んで興味を持っていただいた方には…
マッチング企画に関する詳しい情報は
CHECKしてください!エントリーもこちらで受け付けています。

エントリーの締め切りは5月27日23:59です。
みなさまのご応募お待ちしております♪