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22.2.12

jaih-s国際保健トレーニング合宿(同時開催:jaih-s春の国際保健集中講義) 「国際保健総論」【第三回】


jaih-s blogをご覧の皆さん初めまして♪♪

トレーニング合宿班(集中講義担当)の橋場文香です。
長崎大学大学院国際健康研究科(MPH)の修士一年生で、今期jaih-s運営委員をさせて頂いています!
Global Healthまっしぐらですが、ノンメディカル、そして外国語大学出身の文系です♪
国際保健に関わっているのは、医学系や看護系ばかりじゃないのです!!
実は文系にもできることいっぱ~いありますよ!!

さてさて、私が担当させて頂いてる講義は、じゃじゃ~ん!
【国際保健総論】 by 尾身茂先生(自治医科大学教授)です!!
まず、尾身先生をご紹介させて下さい♪


<尾身茂先生>
高校時代に1年間ニューヨーク州ポツダムに留学。
慶應義塾大学法学部を経て、自治医科大学へ入学。
卒業後は、伊豆七島を中心とする僻地医療に従事。
医学博士号取得後、厚生省を経て世界保健機関(WHO)に入り、西太平洋地域事務局 感染症対策部長として、アジアに於ける小児麻痺(ポリオ)根絶に主導的役割を担われ、1998年、第5代WHO西太平洋地域事務局長に当選。
アジアに於ける結核対策の推進、更に、2003年に発生した重症急性呼吸器症候群(SARS)対策では陣頭指揮にあたられました。
2009年1月に、2期10年間のWHO西太平洋地域事務局長としての任務を終え、翌月2月からは、自治医科大学教授に就任し、後進の指導にあたる。
2009年、新型インフルエンザの大流行に於いては、日本政府新型インフルエンザ専門家諮問委員会委員長として感染防止対策に尽力されました。


素晴らしいご経歴をお持ちの尾身先生にご登壇頂く、「国際保健総論」、この講義では、2000年にミレニアム開発目標 (Millennium Development Goals: MDGs)が、国連サミットで制定されるまでの国際保健の歴史的展開、MDGsと歩んできた歴史、更に2015年以降であるポストMDGsの方向性の把握。また、国際保健の基礎知識であり、また特に人材が必要とされている感染症、小児・母子保健、医療システムなどの主要な課題を理解。更に、国際保健の歴史や基礎知識を理解した上で、国際協力を担う機関や関係を把握し、国際協力における国際保健の位置づけ、基礎知識や全体像についての理解を深めることを目的としています!

この機会を見逃したら損です!
あなたの糧になること、間違いなしです!!

お申し込みは→国際保健集中講義HPよりお願いします♪
では、3月19日お会いできる日を心待ちにしております♪

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