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20.2.12

【3/3@高知】パネルディスカッション講師紹介①♪(國井修氏)

【西日本地方会紹介ブログ第3段①】
jaih-sブログをご覧の皆様、こんにちは。西日本地方会ユースフォーラムのパネルディスカッションでモデレーターを務めさせていただきます、宮崎大学医学部医学科4年の山下創です。

お待たせいたしました、西日本地方会ユースフォーラム2012に向けた連載ブログの第3弾!今回は、ユースフォーラムにお招きする3名のパネリストの先生方に関して改めてご紹介したいと思います。(当初、3名の先生方を1回のブログでご紹介しようと思っていたのですが、お伝えしたいことがとても多いため、お一人ずつ、さらに3回に分けてお送りさせていただきます。ご了承くださいm(_ _)m )

以前もお伝えしたように、今回のユースフォーラムのテーマは「今、求められている国際保健とは~MDGsを問い直す~」ということで、第30回日本国際保健医療学会西日本地方会の中で2時間の時間を頂き、パネルディスカッションと質疑応答を行う予定です(^-^)/

一口に国際保健医療といってもかかわり方は様々で、国際機関や政府系の援助機関、NGO、民間企業、研究者、はたまた専門職として直接医療職として働くなど、例をあげたらきりがありませんが、今回はその中でもメインのアクターともいえる、国際機関・NGO・学術界からそれぞれお一人ずつ講師をお呼びして、それぞれの視点からMDGsと国際保健を振り返り、これからの展望をお聞かせいただきたいと思っています

異なる立場でかかわっているからこそ見える問題点や異なるアクターに対して普段抱いている想いなどをぶつけていただくことで、皆さんもご存じのMDGsをこれまでとはまた違った視点から見つめなおすことができるのではないかと、私も今からとてもどきどきワクワクしています♪

それでは早速先生紹介を始めたいと思います。

まず、国際機関からはユニセフソマリア支援センターご勤務されている國井修先生。つい最近、新著『国家救援医私は破綻国家の医師になった』をご出版されたのをご存知の方も多いのではないでしょうか。


先生は自治医科大学をご卒業されていますが、学生時代からインドに留学アユルベーダとヨガを学ぶなど、積極的に海外に進出されており、アジア医学生連絡協議会(AMSAの日本代表とアジア代表を務められました。

ご卒業後は、栃木県の奥日光で僻地診療を経験したのちに、ハーバード公衆衛生学大学院、国立国際医療センター、東京大学大学院国際地域保健学、外務省経済協力局、長崎大学熱帯医学研究所などを経て、現在はソマリアで子どもの死亡低減のための保健・栄養・水衛生事業を統括されています。昨年311日に起こった東日本大震災の際には、現地に入り救援活動にも携わられたそうです。

そんな先生からは、MDGs達成の先導役である国際機関の立場から、お話をしていただこうと思っています。本学会のシンポジウムの方では、東日本大震災の際のご経験もお話しいただけるということなので、こちらも要チェックですね!

詳細・お申し込みに関しては、ホームページからよろしくお願いします。


皆様のご参加、心よりお待ちしております!

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