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14.12.11

【jaih-s勉強会を自分の大学に♪】国際協力ワークショップとは

【勉強会班アピール週間 第3弾】

みなさん、こんにちは。7期前半(201110月~20123)勉強会班を担当させていただいております、北海道大学医学部保健学科看護学専攻3年の小川玲実と申します。

1弾、第2弾に引き続き、勉強会班アピール週間3日目の今日は、
「国際協力ワークショップ」についての説明をさせていただきます♪


【国際協力ワークショップとは?】

国際協力ワークショップとは、「国際保健医療を学びたくても、学ぶ機会が少ない!」と、いう学生の声から発足しました。

jaih-sの設立目的のひとつである、「学生のうちからの学びをサポートし、幅広い人材をつなぐ」ことを促進するため、そして日本の各地方においても同様の勉強会を開催することで地方の学生にも国際保健医療を学ぶ機会を設けるために行われています。

♪国際協力ワークショップの様子♪


【講師の先生】
 
国際協力ワークショップでは、国立国際医療研究センターの仲佐保先生にご登壇いただきます。仲佐先生は、1981年、第八次カンボジア難民救援医療チームに派遣されたのをきっかけに、医関して国際医療協力に携わられており、ボリビア、パキスタン、ホンジュラスなどで長期専門家、リーダーとしてご活躍されてきました。先生には、この国際協力ワークショップの企画以外にも、jaih-sの様々な企画でご協力頂いています。


【国際協力ワークショップの特徴(^-^)/】
 
この勉強会の特徴はなんといっても、国際保健医療を学びたい学生さんやサークルなどの団体が、先生を自分の地域にお呼びして、講義を受けることができるということです♪

日本全国を対象にしておりますので、普段、関東圏・関西圏で行われている企画に、遠いという理由で、なかなか参加することができない地方の学生さん必見の勉強会です!☆


【開催までの流れ】

ファーストコンタクトから国際協力ワークショップ開催までのおおまか流れは以下の通りとなります。

STEP 1)開催したいと思ったら、勉強会班にメールで開催要請
STEP 2)先生とやりとりし、日時・テーマを決定
STEP 3)広報開始(jaih-sが全面的にサポートします)
STEP 4)当日開催
STEP 5)報告


【ワークショップのコンテンツ】
具体的内容としては、以下の6つのコンテンツから、受けたい講義を選びます。

(1)国際保健医療とは
(2)紛争後の中で―患者も医療者も病院も国も貧しい中で
(3)エイズ罹患率30%を超えるアフリカで子供たちは?
(4)国際保健における「看護」
(5)災害医療/緊急支援
(6)プライマリーヘルスケア(PHC)

選んだテーマをもとに、参加型のワークショップを実施します!(^^)
どのコンテンツも充実していて、学びが深まること間違いなしですよ♪

とてもわかりやすくて、楽しいワークショップは、国際保健について既に勉強している人はもちろんのこと、興味や関心を持ち始めた人にとっても学びのきっかけになると思います(^^)


【今期の開催予定】
今期は、札幌と長崎で国際協力ワークショップを実施します(^o^)/
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第30回国際協力ワークショップ@札幌
1/8() 国際保健医療とは―踏み出そう国際保健への1歩―
第31回国際協力ワークショップ@長崎
2/12() 紛争後の中で―患者も医療者も病院も国も貧しい中で
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お近くにお住まいの方、ぜひご参加ください♪
詳細については第3弾、第4弾のブログでもお伝えしたいと思います。

国際協力ワークショップの概要、おわかりいただけたでしょうか。

HPには過去の国際協力ワークショップの概要を掲載しておりますので、興味を持たれた方はご覧ください。勉強会ホームページへは、こちらから

国際協力ワークショップを開いてみたい、私の学校にもきてくれるの?など、jaih-s国際協力ワークショップに関するお問い合わせはこちらからお願いします。

<お問い合わせ先>
knowledgejaih-s.netまで(☆を小文字の@に直してお送りください)
その際、件名には『jaih-s国際協力ワークショップに関するお問い合わせ』としていただけると嬉しいです。

明日は、今日ちょっとだけご紹介した札幌で開催する勉強会についての詳細について書きたいと思います。お楽しみに(^^)

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