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26.10.11

【第6段】jaih-s総会ユースフォーラム2011    ~BOPビジネス、企業展示~

                         11/5.6@東京大学本郷キャンパス

jaih-s総会ユースフォーラム2011

『学際的挑戦~グローバルヘルスと日本の貢献~』

申し込みは以下のURLから!

参加費:事前1000円、当日1500
【部分参加も可能】です!!
(部分参加の場合も、上記の参加費となります。)

皆さま奮ってご参加ください!


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jaih-s総会ユースフォーラム2011が来週末に迫ってまいりました。

始めまして、東京大学大学院 国際保健政策学教室、野村周平です。
当フォーラムでは、
【分科会:BOPビジネス支援に係る日本政府の取組み】および
【企業常設展示】
を担当いたします。

本日は、BOPビジネス企画のご紹介です。
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【タイトル】BOPビジネス支援に係る日本政府の取組み
【日時】2011116日(日)13:0014:30【場所】医学部1号館3階講堂
【講師】小澤良太氏、中村亮太氏
【所属】経済産業省 貿易経済協力局 通商金融・経済協力課
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昨今のグローバルヘルス領域における開発資金の流れには特徴があります。JICAUSAIDといった二国間援助や、WHOUNICEF等の国連組織や、その他開発銀行の占める割合は低下し、かわりにGlobal FundGAVIアライアンスといった民間資金の割合が急増していることです。開発資金総額は近年急激に増大していて、先の巨額の資金を有する民間組織他、なにより民間企業によるイノベーションやビジネスモデルの積極的活用は、今や無視できない程に拡大しています。

ご存知の通り、先進国の開発モデルを直接途上国に適応できないことは常識です。ですが、現在の急速なグローバル化の中、そうした旧式な援助モデルを凌駕するようなイノベーションが、グローバルヘルスの領域でも活用されはじめているのです。人道的・道義的理由からの支援のみではなく、被援助国の将来のマーケットを焦点に当てた、極めて現実的な対応と言えるでしょう

本企画では、上に記したような開発途上国における21世紀型ビジネスモデル、世界の所得別人口構成の中で、最も収入が低い所得層を対象としたBOP(Base/Bottom of the Pyramid)ビジネスのご講演を致します。本講義を通して、参加者の皆様には、日本の民間企業の優位性や、ビジネス拡大へ向けた、政府からの政策的支援といった、官民双方のアプローチを学んで頂ければと考えています。

日本の技術力が国際社会共通の課題に対し、大いに貢献できる分野であること学ぶことは、国際化自体が国内的に認知されていない現状を打破し、グローバルヘルスの潮流を俯瞰する上で重要であると、私は考えます。

講師は、経済産業省より2名の方にお越しいただきます。有意義なお時間を皆様が過ごせますよう、努めて参ります。


また、

当ユースフォーラム中、医学部教育研究棟13、14階において、グローバルヘルス分野に貢献されている企業の展示コーナーを設けております。味の素株式会社、サンスター株式会社、武田薬品工業株式会社(順不同)には、私どもjaih-sは直接のご支援を賜っております。是非展示ブースを訪れ、日本企業のグローバルヘルスへの貢献を、間近で感じてみてはいかがでしょうか。簡単な啓発イベントもご用意しておりますので、是非お気軽にお訪ね下さい。


皆様のご来場を心よりお待ちしております。

24.10.11

とっても魅力的!  国際保健 学生フィールドマッチング

こんにちは。jaih-sマッチング班です(^0^)

7期前半のキックオフミーティングも終わり、マッチング班では来春に向けた
準備を早速始めていますよ!



何の準備かと言いますと…
jaih-sの名物企画の一つ、「フィールドマッチング企画」です!



●魅力い~っぱいのフィールドマッチングとは…
「国際保健を志す学生を国際保健の現場へ送り出そう」という趣旨のもとに
設立されたjaih-sならではの目玉企画です。一般的なスタディーツアーとは
異なり、実際に国際保健のフィールドで活躍されている先生のご協力のもと、
参加学生自身が目標を設定し、計画を立てることができるという、とっても
魅力的な実習です!
国際保健のことをある程度勉強していて、実際に海外のフィールドを見て
将来につなげたいという意欲ある学生のみなさんにぴったりです!

もちろん、興味とやる気があって、これから国際保健への一歩を踏み出したい、
という方も大歓迎!


フィールドマッチングはこれまでに12回行われ、総参加者は143人にものぼります。
例年春と夏に行われ、来春も開催予定です。参加者の募集開始は11月中旬を
予定しています。
これから随時HPで詳細を更新していきますので興味のある方は情報をこまめに
チェックしていただき、是非ご検討ください!
皆さまのご応募をお待ちしております!

次の参加者はあなた!…かもしれません^^





●ここまで読んで興味を持っていただいた方には…
マッチング企画に関する詳しい情報は
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=2
をチェックしてください!今後随時更新予定です!また、エントリーも

こちらのページで受け付けます(11月中旬受付開始予定)。

なお、今回の募集より「参加費」を導入させていただく予定です。
参加費に関する詳細情報は11月上旬に公開予定ですので、今しばらく
お待ちください。





さらにさらに…
11月5、6日に東京大学本郷キャンパスで開催される「総会ユースフォーラム」
において、「jaih-sフィールドマッチング報告会」を行います。
今夏に行われたマッチング企画で、ヨルダン・カンボジア・ケニアへの実習に
参加した学生2名に発表をしていただきます。
参加者の生の声を聞くことができる貴重な機会ですので、こちらへもぜひご
参加ください!

      日時:2011年11月6日(日)13:00~14:30
      場所:東京大学本郷キャンパス

詳細はHPで、「jaih-s」で検索!




<マッチング班・阪口>

22.10.11

7期前半キックオフミーティングを開催しました

こんにちは!jaih-s 7期副代表を務めさせていただきます、滋賀医科大学医学科
2年の大橋瑞紀と申します。

すっかり涼しくなり、北海道ではもう初雪が降ったとの話も聞いております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

108日~10日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて7期前半キック
オフミーティングを開催致しましたのでご報告いたします。

キックオフミーティングでは、次期jaih-sの運営を担う運営委員が集い、今後の
活動方針の決定や、運営委員自身の学びのための勉強会が行われます。
今期も、北は北海道から南は宮崎まで、全国から熱い想いを持った仲間が集まり
ました♪♪♪

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<今後の活動方針決定>
キックオフミーティングの大きな目的は、jaih-sのこれまでの歩みやこれからの
ビジョン、運営委員それぞれの想いを互いに共有すること、そしてそれを基に
jaih-sの目指すべきゴールを明確化することです。
今回のキックオフでは、jaih-sカフェとSWOT演習を取り入れました。
jaih-sカフェでは、みんなで自分自身が国際保健を目指すようになったきっかけ
jaih-sのキャッチフレーズ、3年後のjaih-sのイメージをお互いに共有しました。
自分や仲間の想いを改めて確認し合うことで、モチベーションがあがったとの
声も聞かれ、充実したワークショップでした。



SWOT演習では実際に現場でも用いられているSWOTと呼ばれる手法を利用し、
現在のjaih-sの現状分析を行い、国際保健に携わる人材を育成する団体jaih-s
目指して今のjaih-sに何ができるかを話し合いました。
ワークショップを通して各運営委員の想いやアイディアを結集させることで、
jaih-sの新たなスタートラインを創りあげることができました★★★

具体的な議論は、マッチング、合宿、勉強会、広報など企画ごとに班に分かれ
て行われました。
どの班も(夜遅くまで?)熱い議論が繰り広げられ、どの班もこれから始まる
7期前半の活動を盛り上げる充実した企画が練られていました。
各班のスローガンをお届けします!

広報班:広報の効率化から内的充実を図る
参加者に対して(jaih-sを知ってもらうこと)
運営委員に対して(効果的な広報手段の確立)

マッチング班:参加者満足度向上
早め早めの対応を!

勉強会班:過去を振り返り、未来を見据える~歴史に残る一歩を~
魅力的な企画を未来にうまく引き継いでいく。

合宿班:~Balance×Passion=∞~

事務局JMK6
ピンチをチャンスに変えるJMK6
気が付けばいつも近くにいるJMK6
―自己成長―を支えるJMK6

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<勉強会>
今回のキックオフミーティングでは2名の講師にお越しいただきました。
山田太雲先生(特定非営利活動法人オックスファムジャパン)
日本が行うべきODAとは何か~MDGs達成の観点から~
MDGsをとりまくこれまでの世界の流れや、ODAを含めて日本がこれから
どのような姿勢で世界の一員としての役割を担っていくべきか、について
お話いただきました。
また、講義の後にみんなでSTAND UP TAKE ACTIONを行いました!

仲佐保先生(国立国際医療研究センター国際医療協力部)
エイズ罹患率20%を超えるアフリカで子どもたちは?
HIV/AIDSの現状をお話していただくとともに、実例を用いたワークショップ
を行い、ワークショップの進め方についてもご指導いただきました。

自ら学ぶ機会を得られたことで、これから始まる活動に対する運営委員の
モチベーションも上がったことと思います

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キックオフミーティングが終わると、運営委員は全国各地へと散らばり、それ
ぞれの土地で活動することになります。これから共に運営委員として活動する
仲間と顔を合わせ、想いを共有し、目指すべきゴールを確認し合う機会は欠か
せないものであると思います。
今回新たに集まった仲間と、jaih-sについてじっくり考えるという時間を共有
することができ、嬉しく思います♪♪♪
 

最後に、7期代表の中嶋麻子さんよりこのブログをご覧の皆様へ一言ご挨拶させ
ていただき、7期前半キックオフミーティングのご報告の締めくくりとさせてい
ただきます。

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jaih-s officialブログをご覧の皆様

こんにちは。jaih-s7期代表の滋賀医科大学四年中嶋麻子です。
今日は、このブログにたどり着き、この報告を読んでいただき誠にありがとう
ございました。
この三日間のキックオフを経て、私たち7期後半jaih-sは正式にスタート
致しました。7年目を迎え、過渡期にあるjaih-sですが、今一度原点に
立ち戻り、「国際保健医療を志す学生のよりどころであり続けられるよう」
この半年間も着実に根を張りながら歩んでいくことを皆で確認しました。

7jaih-sの掲げる理念は「自己成長」です。jaih-sに関わる全ての
皆様の自己成長を可能にするために、まずは私たち運営委員自身が
自身の内的充実を図り、日々自己成長できるよう歩んでいきたいと思います。

7jaih-sでもjaih-sでしか学べない貴重な機会をたくさん提供していく
予定です。現在アイディアを出し合いながら、運営委員総力を挙げて企画を
作っております。大いにご期待ください!そして、是非これからの企画に、
積極的にご参加ください!
7期運営委員一同、同じ志を持つ皆様とお会いできますことを楽しみに
しております。今後とも、jaih-sをどうぞよろしくお願いいたします(^^)

中嶋麻子
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20.10.11

【第5段】jaih-s総会ユースフォーラム2011~震災企画編~

11/5.6@東京大学本郷キャンパス

jaih-s総会ユースフォーラム2011

『学際的挑戦~グローバルヘルスと日本の貢献~』

申し込みは以下のURLから!

参加費:事前1000円、当日1500円
【部分参加も可能】です!!
(部分参加の場合も、上記の参加費となります。)

皆さま奮ってご参加ください!


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いよいよ目前に迫って参りました、jaih-s総会ユースフォーラム2011!
広報&『東日本大震災特別企画』担当の、長崎大学医学部5年 石川大平と申します(^^
今日は私の担当する企画、

【東日本大震災特別企画】
「いま学生が出来ること。学ぶべきこと。」

のご紹介です。

「jaih-sがどうして震災を取り上げているの??」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかしながら、国際保健に関心のある学生にこそ、今回の震災に際して「動き」「学んで」欲しい。
私たちはそう考えています。

今回の震災では、国際保健の専門家が貢献できることが数多くありました。
それはなぜか。被害を受けた現場は「ヒト」「モノ」「カネ」そして「情報」 それらが不十分な中、
限られた資源を生かして、最大限の効果を上げる保健医療活動を行わなければならない。
それは、国際保健の専門家が、常日頃取り組んでいること そのものだったからです。

であれば、国際保健の道に進む可能性のある私たちは
「今回の震災から何を学ぶべきか」を考える必要があるのではないでしょうか。

3名の学生と、国際保健のスペシャリストが白熱した議論を繰り広げます。
乞うご期待!!!

ゲスト
國井 修 先生    UNICEFソマリア支援センター
安藤 久雄 さん   国立看護大学校看護学部 
中嶋 麻子 さん   滋賀医科大学医学科4年
早坂 美保 さん   共立女子大学家政学部食物栄養学科3年