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マッチング班紹介Blog!!

みなさん、暑い日が続いていますが、体調は崩していませんか?
熱中症にならないように、水分はしっかり取りましょうね☆
さて、先日に引き続き各班紹介を行います。
3回目の各班紹介はマッチング班です。
jaih-sのフィールドマッチングに興味を持ったことのある人、行こうかどうか迷った人もたくさんいると思います。
そんなフィールドマッチングがどのように企画されていくのか気になりませんか?
少しでも気になると思った方は、ぜひぜひ今回のBlogを読んでみてくださいね。
それではどうぞ♪(o・ω・)

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はじめまして!6期後半、マッチング班の小淵です。今回は、jaih-sの大きな企画の一つである海外フィールドマッチングを運営する、我がマッチング班について紹介します!

●フィールドマッチングとは
「国際保健を志す学生を国際保健の現場へ送り出そう」という趣旨のもと設立されたjaih-sならではの目玉企画です。従来のスタディーツアーとは違い、実際に国際保健のフィールドで活躍されている先生のもと、参加学生自身が目標を設定・実習の計画を立てることができるとても魅力的な実習です。国際保健のことをある程度勉強していて、実際のフィールドを見て将来につなげたいという意欲ある学生のための企画です。

●スケジュール
10月:先生方とコンタクト
11月:マッチング報告会(ユースフォーラム)、実習先決定
12月:参加学生の応募、選考
1月:実習決定
2月:実習
3月:実習

10月はキックオフ直後から先生方との連絡を開始し、11月開催のマッチング報告会の準備もあるため、忙しいです。
11月には実習先が決定し、広報など学生の応募への準備にうつります。マッチング報告会が開催されます。
12月はいよいよ学生の応募・選考が始まり、少し忙しくなります。
1月には実習が決定し、参加学生と先生が直接コンタクトを取り始めるため、そこまで忙しくありません。
2月から実習が始まるため、実習の時期はマッチング班としての仕事はあまりありません。マッチング班から実習に参加する学生も!

●活動内容
・業務内容
先生方や学生との連絡、広報活動、学生の選考などマッチング企画の運営がメインですが、マッチング報告会は企画・運営など全てを一から作り上げます。

・ミーティングの頻度
基本的に週1回、2時間程度です。
※忙しい時期
先生方と連絡を取る10月~11月や、参加学生の選考の時期はメールでのやりとりが増えます。ただし忙しい時期でもミーティングの回数が増えることはほとんどありません。

6期後半でお世話になった先生方
・岡林広哲先生(国立国際医療研究センター)
・小山内泰代先生(国立国際医療研究センター)
・小林潤先生(長崎大学大学院国際健康開発研究科
・櫻田紳策先生(国立国際医療研究センター)
・神馬征峰先生(東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室)
・杉下智彦先生(JICAケニア・ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクト,チーフアドバイザー)
・清田明宏先生(UNRWA保健部長)
・仲佐保先生(国立国際医療研究センター)

●アピール
マッチング班は実際に国際保健のフィールドで活躍されている先生方と連絡を取り合うため、今どのようなプロジェクトが行われているのかを知ることができます。また先生方がどのような立場で携わっていらっしゃるかが分かり、自分自身のキャリアプランについてもより具体的に考えられると思います。
事務仕事の多いマッチング班ですが、その分ミーティング時の近況報告には花が咲き、びっくりするぐらい仲良くなります!そして基本的にマッチング班は継続の運営委員がいるので、jaih-sにいち早く溶け込めると思います!ぜひ一緒にマッチング企画を盛り上げてみませんか?
今期のマッチング班のメンバーはこんな感じ↓
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みなさま、いかがでしたか?
こんな風にフィールドマッチングは企画されていたのですね。

各班紹介は今回で3回目なので、折り返し地点は過ぎましたが、まだまだ各班の仕事を紹介していきますよ!
ぜひぜひ楽しみにしていてください。

それではヾ(・∀・)

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