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31.8.11

[9/23 @大阪] jaih-s勉強会 feat.JAPTS

こんにちは。jaih-s勉強会班加洲です。^^
残暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
9月23日(金・祝)大阪にて行われる勉強会のお知らせです!!

今回は、理学療法士の運動療法に注目し、海外のフィールドでの様々な実践
のかたちを学んで行く、勉強会を企画いたしました。高齢社会や生活習慣病は
今や日本国内・先進国だけの問題ではありません。途上国でも問題が顕在化
してきている今、発展を経験してきた日本はどのようなことができるでしょうか?
また、上記した問題に限らず、多職種の様々な実践と成果を知ることで、今ま
でになかった新しい連携のかたちが見えてくるのではないでしょうか?
今回は日本理学療法学生連盟(JAPTS)とコラボレーションして企画運営を行い
ます。繋がりをさらに広げるチャンスです。ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加く
ださい!!!

以下広告文
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              jaih-s オリジナル勉強会
==============================
コラボ企画 feat. JAPTS
日本から世界へつなげよう!国際保健と地域医療
~rehabilitationの役割~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 主催:jaih-s(ジャイフエス:日本国際保健医療学会学生部会)
■ コラボレーション先:JAPTS(日本理学療法学生連盟)
http://japts.ifdef.jp/index.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■内容、タイムテーブル
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時  2011年9月23日(金) 13時10分~17時50分
□場所  大阪府立大学 キャンパス B13棟第5会議室
□交通案内
大阪府立大学までのアクセス
http://www.osakafu-u.ac.jp/access/
キャンパス内の地図
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/nakamozu_zoom.html
□参加費 500円
□講師  石井 博之 先生(理学療法士)(杏林大学保健学部理学療法学科)
神原 咲子 先生(近大姫路大学看護学部看護学科)
□懇親会
ワークショップ終了後、懇親会を開催します(自由参加)。
参加費は実費となります。

■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず日本で起こっている、高齢化社会や生活習慣病等に対する
地域での医療や予防を学ぶことで、国際保健医療分野で、地域医療・
予防医学領域に注目し、地域医療・予防医学領域における多職種連携
の重要性を知り、視野の拡大を目指します。

今回は、PTを中心に行われているrehabilitation、‘運動療
法‘にフォーカスを当て考えます。運動療法は、予防の中でも、
一次予防(発生予防)、三次予防(機能低下防止)の部分で特に重点
的に行われる療法です。地域の特色や、文化、背景を知り、その
人に合った運動療法を処方し、低コスト継続性のある効果が得る
ことが可能な療法である。資源の少ない発展途上国でも、実施可
能な療法であると考えられます。

地域医療や疾病予防から持続可能性を考え、そこで自分たちがで
きることは何かを話し合い、それに関わる職種を知り、自分たちが
国際保健の活動の中で、技術者あるいはマネジメント等、どのよう
な位置からアプローチしていくのか考えてみましょう。

本勉強会は講義形式だけでなく、参加されるみなさんとの積極的
なディスカッションを交えながら進められる予定です。
また、国際保健医療に興味を持ち始めた人・地域医療や予防医学
に興味をもつあらゆる方(学部学生、大学院生、社会人など)を対
象にしていますので、どなたでもご参加いただけます。ぜひお誘い
あわせの上、ご参加ください!!

■タイムテーブル
13:10~13:30 イントロダクション(講師紹介、jaih-s,JAPTS団体紹介)
13:30~14:30 神原先生による講演・質疑応答
14:30~15:30 石井先生による講演・質疑応答
15:30~15:40 休憩
15:40~15:50 ワークショップの概要説明
15:50~16:50 班別会議
16:50~17:30 発表
17:30~17:50 先生からのコメント、クロージング
18:50~    懇親会


■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2011年9月20日(火)まで】に、
下記のURLにアクセスし、そちらからご登録下さい。
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=84

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-sワークショップ全体に関するお問い合わせは

以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)

28.8.11

【第三弾】jaih-s総会ユースフォーラム2011~基調講演編~

こんにちは!
ご紹介にあずかりました,総会ユースフォーラム班・班長,
東京大学医学部医学科3年,加藤浩介です。




参加者として登録してくださったみなさん,ありがとうございますm(_ _)m
事前登録はまだまだ受付中です!気になった人は今直ぐ登録!
手帳を開いて,11月5日,6日には「jaih-s!!」と書いておいて下さいね^^




さてさて,今回は【第三弾】ということで,僕が担当している
「基調講演」について,今回のユースフォーラムのテーマである
「学際的挑戦」への思いも含めて紹介させていただこうと思います。


*******************************
基調講演
11月5日(土)10:00~11:30
『国際保健』多分野からのアプローチ~日本の貢献の今と未来~
講師:山本 敏晴先生
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今回のユースフォーラムでは「学際的挑戦」をテーマに掲げました。
「学際」とは「専門分野を超える」という意味です。




「国際保健」と聞き,みなさんは何をイメージされるでしょうか?
災害・紛争が起こった現場にとんでいき,最前線で医療を行う
国境なき医師団のようなNGOがきっかけで国際保健のことを
知った方も多いと思います。ただ「国際保健」がカバーする範囲は
実はこれよりずっと広いのです。




紛争で壊滅的なダメージを受けた国に,日本が援助し保健医療システムを
構築することをイメージしてみてください。医師や看護師を派遣すれば
よいでしょうか?医療サービスを提供するには病院や診療所が必要ですね。
どういった物を作ればいいでしょうか。日本と同じものを
作ってもいいのでしょうか。また医療器具類もより安価で有用なものが
必要とされるかもしれません。




保健医療システムがシステムとして存在していくための資金繰りは
どうでしょうか。健康保険も必要かもしれません。経済の専門家や
経営感覚のある人材も必要ですね。日本ではかなり克服されてきた
環境汚染による疾患もはびこっているかもしれません。
汚染の原因を突き止め改善していくことも,人々の健康に役立ちます。
人々の限られた家計の中で効率的で健康な食事を取るための栄養教育や
病原菌から自らを守る衛生教育も人々の保健レベルに大きく貢献します。




このように,「国際保健」の現場は医療現場だけではないのです。
そして携わるのは,いわゆる「医療系」と呼ばれる人々だけではなく
様々な専門をもつプロフェッショナルによる共同作業なのです。




今回の基調講演ではユースフォーラムのテーマを踏まえ,
日本からの途上国への貢献を中心に,
「国際保健」へのさまざまなアプローチについての
幅広い視点を皆様に知っていただきたいと考えています。




講師には「国際協力師になるために」などの著書を読んだ方も多いでしょう
山本敏晴先生にお越しいただくことになりました!
医師として国境なき医師団でご活躍されたご経歴を持つ一方,
ブログや出版物では国際協力のあるべき姿や,その関わり方について
様々な視点から論じていらっしゃいます。まさに今回のテーマにぴったり!
ということでご講演を依頼させて頂きました。
当日もどのようなお話をしてくださるかとても楽しみです。




今回は以上です。
次回,【第四弾】は9月下旬更新予定です。乞うご期待!!

23.8.11

勉強会班紹介Blog!


みなさん初めまして!
6期後半勉強会班班長
横浜市立大学看護学科4年中村友紀です

私から、勉強会班についてちょっとお話させていただきます!

☆★勉強会班とは!!☆★
学校の授業だけじゃ専門分野の勉強しかできなくて、
国際保健についてもっと知りたいことがあるのに・・・><と
悩む学生さんの声から生まれました!
皆さんの声をもとにして、さまざまな地域で、
様々なトピックを題材に勉強会を開いている班です!!

☆タイムライン☆
勉強会前は忙しいです!さまざまな対応、準備に追われます。
今年は5-6月に四国と北海道で勉強会を行いました。
大体1~2か月前から調整が始まっていきます。
直前は特にやることが増えます!
現在は9月末にある勉強会の準備と、
国際協力ワークショップの新コンテンツの準備を行っています。

★活動内容について★
mtgは1週間に1回の時もあれば2週間に1回の事もあります。
そのほかは、さまざまな連絡事項を
PCメールや携帯のメールで随時連絡を取っています^^

☆6期後半でお世話になった先生☆
仲佐保先生(国立国際医療センター国際協力部)
吉田純先生(TiCO)

☆最後に勉強会班のアピール☆
勉強会班では、あんなことが知りたい、こんなことがしたい、
こんな提案がしたいという思いを、あこがれの先生と共に
形にできることが魅力だと思います!
また、場合によってはほかの方がしたいと考える勉強会を
つくるお手伝いをすることもあり、
そこではマネジメント能力も身に付きます!
勉強会班に向いてる人のは、こんな事がしたい!
と強い信念を持っている方かなぁと思います。
勉強会班で自分色の国際保健の勉強会を作ってみませんか?

という事で、7期の運営委員も募集中ですので、
みなさまのエントリーお待ちしています^^

12.8.11

総会班紹介Blog!!


こんにちは!総会班・班長の加藤浩介です!
暑い日が続いていますが体調は皆様いかがでしょうか。

今日は新しくjaih-sの運営委員に興味をもってくださっているみなさまに
私たち,総会班の活動を紹介したいと思います!

<総会班とは?>
総会班は,1年に一度秋に行われる日本国際保健医療学会(JAIH)の学術大会と
同場所同日程で,学生に向けた総会ユースフォーラムを企画する班です。
ユースフォーラムでは多分野から先生をお呼びしてご講演をいただきます。
国際保健に興味のある学生が,講義を通じて国際保健医療のあり方や
自分なりの関わり方を考えることができる,そして懇親会やワークショップ
を通じて普段なかなか出会えないような志を共有した多くの仲間と出会える,
そんな企画を目指しています。jaih-sの総会ユースフォーラムは
jaih-sのイベントとしては最大規模で毎年大勢の参加者で賑わいます。

<活動のタイムライン>
4月:キックオフミーティング
運営委員の仲間との初めての顔合わせです。
ここで総会班のメンバーが決まります。ここでは総会のテーマや,
誰がどの企画を担当するかを決めます。基本的に1人1企画を担当します。

5月:企画書審議
自分の担当となった企画について「企画書」というのを作ります。
企画書は,自分のやりたいテーマにあった先生や
どういったコンセプトで何をやりたいのかということをまとめたものです。
企画書はある一定の期間に運営委員全体で共有され全員に吟味されます。
これが企画書審議です。
総会に限らず,jaih-sのすべての企画において,
成功の鍵を握る重要なプロセスです。

6月~8月:講師決定,話し合い
こうして精錬が重ねられた企画書をもとに,いよいよ始動します。
講師の先生とアポイントを取り,講義の内容について
話し合いを重ねていきます。

9月~10月:広報,ロジスティックスの準備
総会が近くなると,jaih-sのHPやメーリングリストを始め
ポスターやフライヤーなど様々な手段で広報を行います。
また,必要機材の手配や人員の配分など
ロジスティックスの準備も大詰めを迎えます。

11月:総会ユースフォーラム
いよいよ本番です。今年も大勢のみなさんに参加して頂き,
成功を収められるよう,総会班一同一丸となって頑張っています!

<活動内容>
基本的には1~2週に1回,スカイプでMTGして,前の週に宿題としていた内容や
先生との連絡状況,各自の仕事の進捗状況を共有して話し合います。
先生やご協力いただいている企業を訪問して,直接お話をすることもあります。
キックオフ~企画書審議,ユースフォーラム直前は忙しくなりますが,
試験期間や部活の大会前などはお互いに配慮しあって,活動を進めています。

<お世話になった先生>
学術大会の大会長である北潔先生(東京大学)にはいつも大変お世話になっております。
また今期の総会ユースフォーラムでは,
山本敏晴先生(NPO法人宇宙船地球号)
小林潤先生(長崎大学大学院国際健康開発研究科)
加藤琢真先生(NPO法人SANTE)
長田まき子先生(元開発コンサルタント)
金田晃一先生(武田薬品工業株式会社)
中村亮太先生(経済産業省)
をお呼びすることが決まっています。

<総会班の魅力>
総会班の醍醐味と言ったらなんといっても「イベント企画」!
自分のやりたいテーマ,企画を形にしていく作業は本当に面白いです。
みんなで一丸となって何か一つ大きなイベントを企画したいという方,
大大大募集です!

7期前半(11年10月~12年3月)では残念ながら総会ユースフォーラムはありません。
ただ!地方会ユースフォーラムが毎年3月頃に開催されます。
活動の流れ自体は総会と大きく変わらないので,
来期運営委員参加予定で興味を持ってくださった方は,
是非地方会ユースフォーラム班に入って頂ければと思います!

以上です!
是非jaih-sで私たちと一緒に活動しましょう!

【第二弾】 jaih-s総会ユースフォーラム2011                   ~キャリア企画編~

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☆ jaih-s総会ユースフォーラム 2011@東大 ☆
参加申し込み開始致しました!!!
詳しくはHP(http://www.jaih-s.net/)をご覧ください♪
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こんにちは!!!
jaih-s6期後半運営委員の
白石佳孝(大阪市立大学医学部3)です^^

前回の【第一回】の更新では、広報担当のまゆちゃんが総会ユースフォーラム全体に関しての概要や、総会班のメンバー紹介、そして僕たちがどうやって総会ユースフォーラムを作っていっているのかを紹介してくれました♪

そして今回の【第二回】の更新では、僕が担当している
【国際保健のキャリアに関する企画】をご紹介します!

・・・と、その前に、
今回の総会ユースフォーラムの各イベントの
タイトル&講師の先生が決定しました!

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企画内容
 基調講演】
「「国際保健」多分野からのアプローチ~日本の貢献の今と未来~」
講師:山本敏晴先生(NPO法人宇宙船地球号)

【東日本大震災特別企画】
「『いま学生が出来ること。学ぶべきこと。』」
講師:國井修先生(UNICEFソマリア支援センター保健・栄養・水衛生事業部長)
学生パネラー:未定

jaih-s総会】
jaih-s年次報告会

 【分科会】
Breaking the silence of HIV/AIDS~地球規模問題に交絡するエイズとは~」
講師 山本敏晴先生(NPO法人宇宙船地球号)

 「子どもたちから笑顔に!~国際保健から見た学校保健の可能性~」
講師 小林潤先生(長崎大学大学院国際健康開発研究科)

「ジェンダーという視点から考え知ってほしい!!女性を取り巻く健康問題」
講師 未定

「マッチング報告会(jaih-sマッチング班による報告会)」
講師 なし

「技術イノベーション政策~官民連携のBOPビジネスの構築~」
講師 中村亮太先生(経済産業省貿易経済協力局通商金融・経済協力課)


『理系?文系?』若手スペシャリストに学ぶ,国際保健のキャリア

講師 加藤琢真先生(NPO法人SANTE
  長田まき子先生(元開発コンサルタント)

   金田晃一様(武田薬品工業株式会社)
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『理系?文系?』 
     若手スペシャリストに学ぶ,国際保健のキャリア


これが今回、僕が担当するキャリア企画のタイトルです!
国際保健の場で活躍しておられる先生方の中でも、様々な分野の先生にご登壇いただき、パネルディスッカション形式をとりながら、単にキャリアに関する話を聞くのではなく、参加者の方々が各々のキャリアを考える際の一助となるような企画を目指しています。


『国際保健って結局、医者とか医療系の人じゃないとできないんじゃないの?』

→→→そんなことはありません!!!
今回のキャリア企画では、特に 『文系/理系にとらわれず』 国際保健のキャリアについて紹介・議論していきたいと考えております。
さらには、この企画を含めた総会ユースフォーラム全体を通して、分野を超えた国際保健の活動についてのお話を聞くことで、将来、分野にとらわれずに国際保健の場で活躍できる人材へのステップとなれたら、と考えています。




『国際保健って、実際どんなことをやっているの?誰の役に立っているの?』

→→→そんな人にこそ、今回のキャリア企画を届けたい!!!
実際に国際保健の場で働いているプロフェッショナルからお話を聞くことで、参加者自身の将来のヴィジョンを広げていただきたい。
そして、第一線で活動しておられる先生方は、何をきっかけに、何を思い、そして誰の為にその活動に従事しているのか。ということにも焦点を当てて、パネルディスカッションを展開していきたいと考えています^^



~ご登壇いただける先生のご紹介~

今回のユースフォーラムは『学際的挑戦』と銘打っていることから、とにかく様々な分野の先生にご登壇いただけるように努めました。


【文系の学部卒で、企業という立場から国際保健へアプローチしておられる先生】として
・金田晃一先生
(武田薬品工業株式会社コーポレート・コミュニケーション部 
シニアマネジャー)

【医療者としてだけではなく、NPO団体設立など、様々な視点から国際保健へアプローチしておられる先生】として
・加藤琢真先生
(エイズ孤児支援NGO PLAS理事、慶應義塾大学小児科学教室 専修医)

【文系出身でコンサルタントという視点で国際保健へアプローチしておられる先生】として
・長田まき子先生
(元開発コンサルタント)

以上の三名の先生方に加え、僕、白石佳孝(大阪市立大学医学部3)がファシリテーターとして参加し、合計4名によるパネルディスカッション企画となります。

現在は、各先生方との打ち合わせなどを進めている段階です


さらにさらに!!!
今回のユースフォーラムではなんと、JICAによるキャリア相談ブース
開催も予定されております!!!
僕が担当しているキャリア企画では、学際的な側面や、将来のキャリアへの展望を広げる際に役に立つアプローチなどを伝えられたら、
そして、JICA主催のキャリア相談ブースでは、具体的な専門家のお話を聞き、国際保健のキャリアにはどんな道があるのかを実感していただければ、と考えています!

JICA主催のキャリア相談ブースでは、未定ではありますが、JICANCGM・ユニセフ・JICA専門家などの先生方が担当となる予定です


さてさて、
キャリア企画の紹介は以上です♪
…え?あれ?イマイチ企画の意図が伝わりませんでしたか?()


大丈夫です!
是非とも当日、キャリア企画に参加して下さい。
参加して頂ければ、メッセージが届くような、そんな企画に仕上げておきます!
この企画に参加されたみなさんの、将来の展望が広がる一助となるような企画に。


それでは、長文にお付き合い頂き、ありがとうございました!
次回は我らが総会班の班長、かとぅーが基調講演についての記事をアップしてくれます。
乞うご期待!!!

大阪市立大学医学部3年 白石佳孝でした!




4.8.11

マッチング班紹介Blog!!

みなさん、暑い日が続いていますが、体調は崩していませんか?
熱中症にならないように、水分はしっかり取りましょうね☆
さて、先日に引き続き各班紹介を行います。
3回目の各班紹介はマッチング班です。
jaih-sのフィールドマッチングに興味を持ったことのある人、行こうかどうか迷った人もたくさんいると思います。
そんなフィールドマッチングがどのように企画されていくのか気になりませんか?
少しでも気になると思った方は、ぜひぜひ今回のBlogを読んでみてくださいね。
それではどうぞ♪(o・ω・)

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はじめまして!6期後半、マッチング班の小淵です。今回は、jaih-sの大きな企画の一つである海外フィールドマッチングを運営する、我がマッチング班について紹介します!

●フィールドマッチングとは
「国際保健を志す学生を国際保健の現場へ送り出そう」という趣旨のもと設立されたjaih-sならではの目玉企画です。従来のスタディーツアーとは違い、実際に国際保健のフィールドで活躍されている先生のもと、参加学生自身が目標を設定・実習の計画を立てることができるとても魅力的な実習です。国際保健のことをある程度勉強していて、実際のフィールドを見て将来につなげたいという意欲ある学生のための企画です。

●スケジュール
10月:先生方とコンタクト
11月:マッチング報告会(ユースフォーラム)、実習先決定
12月:参加学生の応募、選考
1月:実習決定
2月:実習
3月:実習

10月はキックオフ直後から先生方との連絡を開始し、11月開催のマッチング報告会の準備もあるため、忙しいです。
11月には実習先が決定し、広報など学生の応募への準備にうつります。マッチング報告会が開催されます。
12月はいよいよ学生の応募・選考が始まり、少し忙しくなります。
1月には実習が決定し、参加学生と先生が直接コンタクトを取り始めるため、そこまで忙しくありません。
2月から実習が始まるため、実習の時期はマッチング班としての仕事はあまりありません。マッチング班から実習に参加する学生も!

●活動内容
・業務内容
先生方や学生との連絡、広報活動、学生の選考などマッチング企画の運営がメインですが、マッチング報告会は企画・運営など全てを一から作り上げます。

・ミーティングの頻度
基本的に週1回、2時間程度です。
※忙しい時期
先生方と連絡を取る10月~11月や、参加学生の選考の時期はメールでのやりとりが増えます。ただし忙しい時期でもミーティングの回数が増えることはほとんどありません。

6期後半でお世話になった先生方
・岡林広哲先生(国立国際医療研究センター)
・小山内泰代先生(国立国際医療研究センター)
・小林潤先生(長崎大学大学院国際健康開発研究科
・櫻田紳策先生(国立国際医療研究センター)
・神馬征峰先生(東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室)
・杉下智彦先生(JICAケニア・ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクト,チーフアドバイザー)
・清田明宏先生(UNRWA保健部長)
・仲佐保先生(国立国際医療研究センター)

●アピール
マッチング班は実際に国際保健のフィールドで活躍されている先生方と連絡を取り合うため、今どのようなプロジェクトが行われているのかを知ることができます。また先生方がどのような立場で携わっていらっしゃるかが分かり、自分自身のキャリアプランについてもより具体的に考えられると思います。
事務仕事の多いマッチング班ですが、その分ミーティング時の近況報告には花が咲き、びっくりするぐらい仲良くなります!そして基本的にマッチング班は継続の運営委員がいるので、jaih-sにいち早く溶け込めると思います!ぜひ一緒にマッチング企画を盛り上げてみませんか?
今期のマッチング班のメンバーはこんな感じ↓
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みなさま、いかがでしたか?
こんな風にフィールドマッチングは企画されていたのですね。

各班紹介は今回で3回目なので、折り返し地点は過ぎましたが、まだまだ各班の仕事を紹介していきますよ!
ぜひぜひ楽しみにしていてください。

それではヾ(・∀・)

2.8.11

広報班紹介Blog!!

蝉の鳴き声と共に、本格的な夏の訪れを感じる今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、いよいよ第7期前半運営委員募集が始まりました。7期前半ではどのような人との出会いがあるのか、今から楽しみでなりません。

今回のブログでは広報班の活動について紹介します。
今回も現役の広報班員が執筆しています☆
それではどうぞ♪(o・ω・)


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jaih-sの中の広報班というのは、以前のBlogにもありましたように、
全ての班の中で唯一の「マネジメント型」となっています。
マネジメントと堅苦しい言葉を使っていますが、簡単に言い換えると
jaih-sを日本全国に広めるための広報活動をメインにすると考えてもらえれば、
いいと思います。私たちの団体というのは活動方針の1つに、
全国にいる国際保健に関心を持つ様々な分野の学生に対して、
地域格差のない情報や機会の提供を行う」というのがあります。
将来的にたくさんの人に国際保健に興味を持ってもらい、また国際保健という
分野で活躍する人材を輩出するために、広報班は日々jaih-sのことを
全国のみなさんに広報しているのです。

もう少し具体的に説明します。
・「HPの編集・管理」
たとえば、合宿班やユースフォーラム班が練った企画を、全国のみなさんに知ってもらうために、HPの編集を行います。そのような、HPの管理というのが広報班の仕事の一つになります。
・「写真展」
勉強会と連動して写真展を開催することも大事な仕事の一つです。
もっとも最近では旭川で行ったワークショップの際に写真展も行いました。
この写真展では、主に発展途上国の現状をリアルに伝えるような写真を展示していまして、
jaih-sのこと、国際保健のことを知ってもらうための大事な役割を担っています。
・「フィールドマッチング広報」
jaih-sでは6月初旬にフィールドマッチングの募集を行いましたが、
もっとマッチングをみんなに知ってもらいたい!現地の情報を提供することで、少しでもハードルを下げ、身近に感じてもらいたい!
という思いから、マッチング対象国の情報を提供しています。
・「スカイプ議論会」
全運営委員を対象に、スカイプ議論会というものを行っています。国際保健に関する話題を、有志の運営委員で議論するという企画です。いろんな人の意見が聞けて、なおかつ国際保健についての知識も深まります。みなさんも運営委員になった時には、ぜひぜひ参加してくださいね!
・「インタビュー企画」
国際保健に関わっている先生などに定期的にインタビューを行い、そのインタビューの内容を全国のみなさんと共有しようという企画です。

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以上、簡単ではありますが広報班の紹介でした。
jaih-sHPでは、さらに詳しく広報班の紹介をしています。
もっと詳しく運営委員の日常について知りたい方は↓↓をクリック!!

それではヾ(・∀・)