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28.7.11

合宿班紹介Blog!!

そろそろテストも終わり、いよいよ夏休みという方も多いのではないでしょうか。
そんな中で、7期前半運営委員の募集も始まり、応募しようかどうしようか迷い始めている人もたくさんいるはず!!
そこで、いよいよお待ちかねの各班紹介を行っていきたいと思います。
各班紹介の1番手は「合宿班」です!!
もちろん現役の合宿班員が執筆しているので、合宿班の日常が垣間見れること間違いなしです。
それではどうぞ♪(o・ω・)ノ

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・合宿班とは・・・
年に1度(だいたい3月)23日や34日の日程で、20数人の参加者が一同に会し、国際保健医療に関する勉強会合宿を行うイベントです!
 自分達で合宿のプログラムを作成し、第一線で活躍されておられる先生方を招いての講義、ディベート、ワークショップ、飲み会と、普段の学校生活ではなかなか経験することのできない
企画がふんだんに盛り込まれており、国際保健医療の現場ではどのような事が行われているの
か、自分たちにはどのような知識・技術が必要なのかを知ることが出来る、充実した内容となっております。
もちろん全国から集まる熱い学生たちと出会えるのも魅力的!宿泊もするので絆も深まり、一生の思い出になります!

・タイムライン

10月上旬~企画書審議:自分で作った企画をみんなにみてもらい、意見をもらう期間
10月中旬~企画書修正:意見を参考に、企画をよりよいものに修正
11月 講師依頼:企画にあった先生へ、講演の依頼をします。
12月 参加者募集:合宿参加者の公募を開始する
1月 参加者選考:課題文を元に参加者を選考します
1月下旬~参加者対応:参加者へ合宿の事前準備に関してメールなどの連絡をします
2月 合宿当日へ本格的な準備:講師対応・参加者対応・合宿の運営に関してその都度
準備を進める
3月 合宿本番へ向けての最終確認:当日までにいるもの、資料などを確認していきます
3月中旬:合宿本番!

10月・11月は合宿の元になる企画を作成するため忙しいです
12月は比較的に忙しくないです
1月は参加者の対応で忙しくなります
2月は比較的忙しくないです
3月は合宿当日まであまり忙しくないです
ちなみに12月末はTICO合宿in徳島、1月上旬はSWOT合宿inNCGMと合宿当日でなくても
スタッフで時間を合わせ、学習や親睦を深めることも♪


・活動内容について
Skype MTGの頻度
忙しい時期は1週間に1回のMTGを23時間行います
忙しくない時期は2週間に1度のMTGを2時間程度行います

業務
・企画立案
・合宿の運営(会計・広報・物資調達など)
・講師対応/参加者対応:メールのやりとり


・6期でお世話になった先生
・青木美由紀先生((認定)特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会)
・明石秀親先生(国立国際医療研究センター)
・井上肇先生(千葉県健康福祉部理事)
・木村和子先生(金沢大学医薬保健研究域国際保健薬学
・仲佐保先生(国立国際医療研究センター)
・長谷川文先生()
・樋口倫代先生先生(名古屋大学大学院医学系研究科国際保健医療学教室)
・平林国彦先生(UNICEF東京事務局)
・牧本小枝先生JICA人間開発部)
水元芳先生(福岡女子大学人間環境学部栄養健康科学科)




 ・最後に合宿班のアピール

すべてイチから作りあげ、仲間と協力しながら自分自身でも企画を遂行します!マネジメント力もつき、仲間と作りあげた企画の達成感はjaih-sイチではないでしょうか?そして、たくさんの講師陣・学生と出会うことができ、視野や人脈も広がります!唯一泊りがけで行う企画なので、合宿当日は、スタッフ・参加者との絆も深まること間違いなし!
 活発な人、講師や学生との繋がりを広げたい人、jaih-sのすべてをみたい人にオススメ!
ちなみに今回の合宿スタッフはこんな感じ☆


Skypeでしか話していなかったけど、もう何度も会ったかのようにとっても仲よし!合宿当日でなくても、みんなで時間をみつけて集まる事も!こんな魅力のつまった合宿班スタッフにぜひそこのあなた!参加してみてはいかがでしょう?

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みなさま、合宿班の紹介はいかがだったでしょうか??
運営委員がどんな仕事をしているか、すこしはわかってもらえたのではないでしょうか。
今後もどんどん各班の紹介をしていきますので、楽しみに待っていてくださいね
それではヾ(・∀・)ノ

18.7.11

もうすぐ7期前半の運営委員募集が始まります!!

日本各地で梅雨明けが発表され真夏日が続くようになって
きましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、間もなくjaih-s7期前半運営委員募集が始まります!!
運営委員には興味があるけど、いざ応募しようと思うと
ちょっと勇気が出ないという人もいるのではないでしょうか。
そんな人たちのためにこれからこのjaih-sブログで運営委員が
どんなことをしているのか、班ごとに随時紹介していきます。
文章は今現役の運営委員が書いているので、今までわからなかった
運営委員の一面が発見できるかもしれませんw(°O°)w

さて、班ごとの紹介をする前に、まずjaih-sがどういった団体か
今一度確認しましょう。
jaih-s(Japan Association for International Health - Student Section:
正式名称 国際保健医療学会・学生部会)とは、学生を対象に
「国際保健に関わる人材育成」に取り組んでいる学生団体です。
全国にいる国際保健に関心を持つ様々な分野の学生に対して、
地域格差のない情報や機会の提供を行い、世界で活躍できる人材を
育成することをもって日本及び国際社会に貢献することを目指しています。
ではjaih-sがどういう団体かわかったところで、さっそく班の紹介に……と
言いたいところですが、「jaih-sの班って何??どういうこと??」と、
疑問に思った人もいるでしょう。
そこで今回のブログではjaih-sの運営が一体どんな班に
分かれて活動しているのか紹介します☆
まず、jaih-sには以下の5つの班があります
①ユースフォーラム班(総会班・地方会班)※
②広報班
③トレーニング合宿班
④勉強会班
⑤学生フィールドマッチング班
※ユースフォーラム班というのは期によって、
 総会班・地方会班のどちらかが存在します。
さらにこれらの班にはイベント企画型/マネジメント型/
イベント企画・マネジメント混合型と3つのタイプの班があり、
上記①~⑤の班をこれらのタイプ別に分類すると、

イベント企画型:トレーニング合宿班・ユースフォーラム班
マネジメント型:広報班
イベント企画・マネジメント混合型:学生フィールドマッチング班・勉強会班

となります。これらの班がそれぞれの役割を果たしていくことで、
jaih-sの活動は成立しているのです。
イベント企画型というのは、総会や勉強会の際に先生と連絡を
取り合いながらイベントの構想を練り、実行するのが主な仕事となっています。
次にマネジメント型の班というのは、jaih-sの活動を根本的に支えていくために、
広報活動やファンディング(活動に必要な資金を調達すること)、
それに加え学生と国際保健の橋渡しをすることなどが主な仕事となっています。

これから、班ごとの仕事をもっと具体的に紹介していくので、
楽しみにしていてください。それではヾ(・∀・)ノ