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22.3.11

今回の震災に対して学生としてできること

 今回の大地震を受けて、学生の方はプロとしての専門性のない自分たちにいったい、今、何ができるのか考え、悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。ここでは学生として、今、何ができるのか考えられる項目を列挙しました。みなさまが行動を起こす際の参考に少しでもなれば幸いです


 なお、情報源の信頼性については、十分に注意を払った上で掲載しておりますが、状況が刻々と変化する中、掲載情報が正しくなくなっている可能性もあります。各自の責任の上で情報の正誤を判断頂き、それに基づく行動の結果については、jaih-sは一切の責任を負いかねますところどうかご了承下さい。

 掲載した団体や情報源は、数ある中でのほんの一部にすぎません。紹介されたものを参考にさらに有益な情報や、支援したい団体等をご自身で検索されることをお勧めします。また、このページをより充実したものにしていくために、皆さまからのご意見、情報をお寄せ頂けるようお願い致します。


1. 自分が今、すべき勉強をする
学校での専攻は様々だと思いますが、医療関係であれ、他の専門であれ、どんな学問であっても、何らかしら防災、災害の復興に関係することができるのではないでしょうか。現時点で、自分に専門性がなく、今すぐに現場で貢献することができなかったとしても、今回の思いを胸に、将来、地震、津波の防災、震災からの復興の場で活躍できる人材になるべく、今、やるべき勉強をしっかりとこなすことも、学生の責務のひとつだと言えます。参考までに阪神・淡路大震災の際に学生だった方の手記を紹介します。


2. 災害医療、防災について学ぶ
a. 今回の災害について正確な情報を得て、身近な所から周囲に伝えていく。
  Reliefweb英語ですが世界の団体の動きや地質学的な分析を見られます。
 Japan Platform現地での救助・援助作業の報告が掲載されています。
 「特定非営利活動法人AMDA現地での緊急支援活動の報告を閲覧できます。

twitterML、自信のblogを用いて、正確な情報を波及させることで、支援の輪を広げたり、現地の情報を広めたりすることにつながります。しかしこの際、情報源が信頼するに足りるものか必ず吟味して下さい。

b. 長期的には、防災、被災時一般について学び、周囲にその学びを広める。

なお、jaih-sとしても今後、災害医療についての勉強会開催を考えています。企画の詳細が決まり次第、HPMLでお知らせ致します。


3. 募金、物資の援助をする
個人で行うことに加え、サークル、クラス、学校単位で呼びかけることで、募金、物資援助に踏み切れてなかった人を巻き込み、援助の輪を広げることも可能です。知名度も信頼性の指標になりますが、現在、どこで、どのような活動を行っているのかも参考にして、自分が必要だと考える支援先を選定することをお勧めします。
a. 募金先
 「特定非営利活動法人SHARE宮城県名取市にて、保健医療支援を実施中
 「特定非営利活動法人AMDA医師・看護師を中心とした医療チームを派遣中
「日本赤十字社」被害のあった9県での医療救護活動を展開中
UNICEF現地調査、物資の調達を行っている段階(321日)
「寄付したお金はどこへ行くの?」寄付先の一覧が掲載されています

b. 物資郵送先(募集品目については、各HPを参照して下さい)
 「特定非営利活動法人JEN仙台市などで炊き出し、物資援助を行っている
「東京都」原則、東京都内の方のものに限るとのこと
「災害ボランティア情報まとめ」323日で更新を一時停止


4. 節電する
関東近郊(栃木/茨城/群馬/千葉/神奈川/東京/埼玉/山梨/静岡)では、福島原発における津波の被害などにより、電気供給を安定して行えない状況が、今後、数ヶ月に渡って続くことが予想されています。被災地の現場のみならず、日本全体の混乱、経済への打撃を少しでも少なくするために、特に電気消費ピーク時における節電や計画停電に協力することが、私達のできる行動のひとつです。
 jaih-s Official Blog 「10. 節電について」もご参照下さい。


5. 不必要な買いだめは行わない
関東のみならず、全国的に乾電池、懐中電灯、カップ麺、お米、ガソリンなどの店頭在庫が枯渇しています。不必要な買いだめは、被災地に届けるべき物資の不足へとつながりかねません。不安を煽る情報に左右されずに、冷静な行動をとりましょう。


6. 献血をする
震災を受けて、多くの方が献血に協力しているようです。そのため、現在、在庫は十分ある状況です。しかし、血液には保存期間の期限があるため継続的な献血が必要となります。
成分献血は2週間間隔で献血が行え、400ml・200ml献血は4~16週間の間隔が必要になります。また1年間で献血できる回数の限度も、成分献血の方が多いため、成分献血の方がより多くの頻度で献血を行うことができます。
jaih-s Official Blog 「11. 献血について」もご参照下さい。


7. 現地のものを買って産業を応援する
今後、被害の大きかった、東北・関東地方では10数年という長い期間をかけての復興作業が続くことかと考えられます。現地の産業は今回の被災で大打撃を受け、その復興も同様に長い年月が必要になると言えます。全国で被災地を応援するために、長期的な視野から、購買の際に同じものを買うならば、今回の被災地産のものを選択するというのも、ひとつの支援の形と言えるかもしれません。


8. ボランティア活動に参加する
医療、通訳、ロジスティックス、カウンセリングなど現地が必要とする専門性がなくても、被災者の話し相手になる、援助物資の運送、選別を手伝うなどの作業をサポートすることはできます。しかし、必ず団体に所属して体制を整えられた中で参加して下さい。専門性のない個人が単身、現地に行ったところで、衣食住を確保する必要性のある人がひとり増えるだけになってしまいます。現地に飛び込めば何か役に立つだろうという考えは絶対に持たないで下さい。
また、被害のひどい地域だけではなく、全国各地でもボランティアを募集しています。集められた援助物資の仕分けなどの作業ボランティアを、住んでいる地域で募集しているかもしれません。
今回の震災に関連したボランティアの募集が検索できるサイトを紹介しておきます。また、同サイトではtwitterを通して、ボランティア募集の情報を配信しています。


9. メッセージを発信する
 お金や物資という形での支援もありますが、形にならない応援のメッセージを送るということもできます。言葉よりも物という現状かもしれませんが、時として言葉が大きな支えとなることもあります。被災した友人にメールを送る、YouTubeでメッセージ画像を流す、twitterや、自分のblogに掲載するなど媒体は多様に存在します。

 また、災害に対して無関心な人を含む、周囲一般に対してメッセージを発信することもできます。例えば、卒業式に「私たちは未曾有の被害を受けた震災のこの時に卒業式を迎える」というコピーをどこかに明示して、集団、個人で参列するというアイデアなどもあります。
 これらを行った効果がいかほどのものかを計ることはできません。もしかしたら、ほとんど意味のないことかもしれません。しかし、何もしないのではなく、何か行動を起こすことが、変化を起こす第一歩ではないでしょうか。


以上

18.3.11

地震関連情報リンク集

色々な方がまとめてくださっている地震情報を引用しています。有益な情報を迅速にまとめて下さった皆様、本当にありがとうございます。皆様にご活用いただけましたら幸いです。
携帯しやすいよう、以下にPDFバージョンもご用意しました。今後も適宜情報をUPDATEしていきたいと思います。→地震関連情報リンク集


※情報源に関してできる限り吟味しておりますが、Twitter発の情報等、すべてを鵜呑みにせず、できることなら報道や行政機関など信頼のおける情報源により真偽をお確かめ下さい。


【チェーンメールに注意】 総務省より

【避難名簿公開(Google)】 http://nifty.jp/eGI8S4

【スカイプによる連絡手段の提供】 http://bit.ly/eqncZ5

【輪番停電スケジュール】 http://matome.naver.jp/odai/2130001740747617201
【効果的な節電と停電時の対処】 http://setsuden.yahoo.co.jp/
【停電:在宅医療患者さんのいるご家族へ】 http://bit.ly/ihztxS

【ボランティアをしたいと思っている方へ】 http://www.kvnet.jp/touhoku_jishin.html


総合情報
【地震速報】 http://tenki.jp/earthquake/ 
NHKによる最新ニュース】 http://k.nhk.jp/knews/new.html  
【総合情報サイト】 http://osmemo.wizu.jp/main
Googleによる地震情報まとめ】 http://bit.ly/i7xvqK 
Yahoo!による災害情報まとめ】 http://bit.ly/ge3raF 
【災害時のMixi利用】 http://mixi.jp/release_info.pl?mode=item&id=1291
【携帯電話向け地震情報まとめ】 http://lolo.jp/hinan/  
【地震対策専門ガイド】http://www.earthquake-guide.net/ 
【鉄道運行情報】 http://transit.goo.ne.jp/unkou/train.html  


原発関連情報
【原発に関するQ&Aまとめ】  http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=752


医療関連情報 
【宮城県】 http://bit.ly/ibMPLw
【青森県】 http://bit.ly/guaerJ
【福島県】 http://bit.ly/hJL0TY
【岩手県】 http://bit.ly/7nsghM
【被災地での診療情報】 http://www.jds.or.jp/jds_or_jp0/uploads/photos/714.pdf
【病院情報(毎日新聞)】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000096-mai-soci
【透析の可否】 http://bit.ly/eIbv9U
【医療相談/健康相談サイトリンク】 http://ameblo.jp/heartsaving/entry-10829477083.html
【インシュリン入手相談先】 http://www.jds.or.jp/
【インシュリン入手相談先(厚労省)】 http://bit.ly/eVeC9e
【災害時乳幼児栄養法】 http://jalc-net.jp/ http://bit.ly/hzRjVR http://bit.ly/fM0ezH



(医療者向け)
【災害時の感染症対策】 http://blog.livedoor.jp/disasterinfection/
【命を守る知識と技術の情報館】 http://bit.ly/h6Nu4w
【トリアージ】 http://bit.ly/dEpklF


【被災地の子供の心のケア】 http://claj.miz.jp/Pages/disaster.html
【コクラン・ライブラリー(EBMデータベース)】 http://bit.ly/h3oLL0
【医学書院『JIM』「特集:災害被災地におけるプライマリ・ケア」】 http://bit.ly/fw3uSy


現地からの報告】  http://www.emalliance.org/wp/
【日本プライマリケア連合学会特設ページ】 http://pcforall.primary-care.or.jp/


iphoneアプリ
【緊急地震速報通知 iPhoneアプリ】(詳細→ダウンロード 
NHKラジオが聞ける iPhoneアプリ】→ダウンロード  
【Twitter地震情報が見られる iPhoneアプリ】→ダウンロード
【災害用伝言板 iPhoneアプリ】→ダウンロード  
【応急手当 iPhoneアプリ】→ダウンロード 
【アップル災害対策用アプリ一覧】→こちらから
【震災で役立ちそうなアプリ】こちらから


緊急マニュアル
【What You Should Now (CDC)】 http://www.bt.cdc.gov/disasters/tsunamis/
【地震発生時緊急マニュアルまとめ】 http://mblg.tv/enokiiii/entry/1/ 

 
その他
【義援金等受付先まとめ】 http://bit.ly/fGZvIe 
【西日本の私たちができること】 http://bit.ly/eKeIBR
【Twitter地震情報まとめ】 http://twinavi.jp/news/detail/12381
【Twitterブログ】 http://blog.twitter.jp/2011/03/blog-post_12.html
【避難生活の必需品リスト】 http://s.nikkei.com/dLLeUL
【限られた食材、調理器具で作れる料理レシピ】 http://cookpad.com/category/1693
【赤ちゃん、おとな、子供のPTSDを防ぐ】 http://www.twitlonger.com/show/99gnlb
【津波、地震、公衆衛生】 http://kojiwada.blogspot.com/





1.災害時の伝言ダイヤル「171」使い方

【伝言の録音方法】
171」にダイヤル(ガイダンスが流れる)録音の場合「1」を。
【伝言の再生方法】
171」にダイヤル
(ガイダンスが流れる)再生の場合「2」を。
171の使い方は分かるか?】
171+1+家の番号」が伝言吹き込みで「171+2+家の番号」が伝言の再生だ。(Twitterより。)
【災害時の伝言ダイヤル「171」の使い方】
http://r.nanapi.jp/5941/
 

2.電話がつながらない

友人とのご連絡は、Skypeが便利です!
※Skypeによる無料連絡手段の提供
→ http://bit.ly/eqncZ5

電話の通信網は全国的に規制がなされています。


電源確保に関しては、以下のような情報があります。
http://narts.blog32.fc2.com/blog-entry-1042.html


また、下記の各種伝言掲示板をご活用ください。
NTTドコモ
 http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi 
KDDI
 http://dengon.ezweb.ne.jp/ 
・ソフトバンクモバイル
 http://dengon.softbank.ne.jp/J 
・イーモバイル
 http://dengon.emnet.ne.jp/ 
・ウィルコム
 http://dengon.willcom-inc.com/dengon/Top.do 

3Googleによる人探し

パーソンファインダー
4.避難の際の注意

1)避難する際は、ガス栓閉めて、ブレーカー落とすように!
2
)避難の際は、可能であれば以下を持ち出すように!(Twitterより)
現金
身分証明書
印鑑・預金通帳・保険証
飲料水(113リットルが目安)
非常食(缶詰、アルファー米、インスタント食品など)携帯電話と非常用充電器
家族の写真(はぐれた時の確認用)
3
)ストッキング
避難時はストッキングを脱いで下さい。
物に引っかける恐れがあり、また火災発生時、火に近づくと溶けて肌に張り付き重度の火傷になるようです。
そしてそのストッキングは止血帯としても役立つので絶対に持っていてください!
http://piacere.hujibakama.com/zisin.txt
 より)

5.交通情報


6.ネットでのニュース閲覧

A)ソフトバンク、Wi-Fiスポットを無料開放
B)livedoor Wireless 無料解放

1)NHK放送をネットでみる
字幕あり
 http://www.ustream.tv/channel/fc2mh3  字幕なし
 http://www.ustream.tv/channel/foxtokimekitonight 
2)ニコニコ生放送(アカウントなしでOK
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv43018790 
3)NHKによるUSTREAM
 http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv 
4)TBS放送をネットでみる
5)朝日放送をネットでみる
6)Ustreamアジア公式チャンネル

7.被災地にて

1)簡易トイレの作り方
便器の中にビニール袋を二重に入れ口の部分の一部を管などに括る。
ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。
必要に応じて、ビニール袋を替える!
水がなくても大丈夫!自衛隊員から伝授
Twitterより。)
)危険勧告について
震災の時に、建物に赤い紙が貼られていたら、それは「全壊」の判定を受けた建物です。
倒壊の危険性が高いですので、近寄らないようにしてください!
3)女性は一人にならないように
夜になります。女性の方はなるべく一人にならないでください。災害時に、「お風呂を貸す」「トイレを貸す」そういった言葉で女性を騙し、乱暴する犯罪が過去発生しています。避難や徒歩での移動など、出来る限り独りにならないで、どうか、どうか気をつけてください。(Twitterより)
4)地震酔いを直す方法Twitterより)
地震酔いに苦しんでいる方が多いと思います。
目をつむり、10秒程度深呼吸を繰り返してください。
口内が乾いている方は辛くとも水等を含んでください。
今後余震などが続く可能性が高いので、対処法を知っていると楽になると思います。
5)サントリー緊急時飲料ベンダーについて
http://www.suntory.co.jp/news/2005/9187.html  「緊急時飲料提供ベンダー」の使い方
自動販売機の右上の非常用小窓(ステッカーが貼ってあります。)を押し破ります。開いた穴から手を入れ、右側にあるステッカーを剥がします。赤いレバーが出るので、下におろすと外扉のロックが外れます。外扉を開き、内扉を開くと、簡単に飲料を取り出すことができます。
6)避難所について
・東京都 23
 http://cgi.mobile.metro.tokyo.jp/aps/tosei/bousai/hinan.html 
・東京都内避難所Googleマップ
 http://bit.ly/fJW8L4 
・ビックカメラで充電器無料開放しているとのこと(Twitterより)
・宮城県
 http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/wagayade/hinan_bashoshin/hinan_top.htm
・福島県 
 http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/fukushima/refuge_frame.html
・岩手県
 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?of=1&ik=0&cd=28306
 
・避難所リアルタイム情報
 http://bit.ly/gmJjMc  
・ピンカ
 http://pinqa.com/qa/676/ 
 都内で暖を取れる場所、Twitterや放送などで報告されている無料開放中の場所です。

7)夜中の地震へ対処する方法
http://oshiete.goo.ne.jp/liferecipe/docs/6047/ 
用意するもの
 通路に常備灯
 玄関にマグライト
 台所に懐中電灯

STEP1
灯りの確保
常備灯を使用します。懐中電灯でもOK。すぐに点灯させましょう。
常備灯、懐中電灯、いずれにしても、決められた場所に置いておくことが肝心です。設置場所、保管場所は、真っ暗闇の中でも手探りで簡単に手に取れるところ。
頑丈なマグライトだと、ちょっとした武器のようにも利用でき、転倒物をどけるときのテコとしても活用できます。

STEP2
 声かけ
灯りを確保したら通路を確認しましょう。足もとにガラスや陶器が転倒していないか素早くチェックします。
揺れが強くて転倒物が多いときは、すみやかに家から出ることも大切です。
家族がお風呂に入っていた場合は、服を持ったまま出るようにします。夜中で電気が消えていれば裸で出ても大丈夫。安全な場所で服を着ます。
家屋倒壊は一瞬の判断が生死を分けますので、電気が停止してしまう地震が発生した場合は、頭を非常事態に切り替えて行動しましょう。
常識やマナーは、いったん棚にあげてしまうことも大切です。

STEP3
年配者は知恵があります。大人は行動力があります。しかし、子供が最も教育や躾けを守ります。
災害時の避難訓練を定期的に受けているのは、実は子供の場合が多いのです。大人は知恵がありながらも世間体や常識が働いてしまいがちです。
災害時に大人が子供に指示する場合は、「命を守る」を最優先にしましょう。

8)クラッシュ症候群について

9)身動きが取れない人へ
1:怪我してガチで動けない。
2:しかし自分の居場所がわからない。
3:でもツイッターできる。 
       

GPS
付けてツイート。
叫ばずに252のリズムで物を叩く(救助信号)。
ずっと同じ体勢、姿勢にならず、時折体(足)を動かす(エコノミークラス症候群の予防)。
地震被害で身動きできない人のタグが出来たよ! 【 #j_j_helpme
http://piacere.hujibakama.com/zisin.txt
 より)

10)防災グッズ
消毒液
懐中電灯
非常食(カロリーメイト等)
新聞紙(丸めて拡声器にも)
ガムテープ
糖分(チョコ)
包帯
ライター

ペットボトル
笛(音を簡単にならせるもの)
小銭と袋(どこかに閉じ込められたとき便利です)
ハンカチ
スリッパ
http://piacere.hujibakama.com/zisin.txt
 より)

11)寒さをしのぐ方法
1.身体の周りに空気の層を作る(新聞紙を服と服の間に入れる・風邪を通さない服やビニルシートやゴミ袋をはおってその下にセーターなど空気を含みやすいものを着る) 
2.
タオルかなにかで耳や頭や顔など皮膚を露出しないように工夫する
3.
温めるなら首と背中を重点的に(Twitterより)



体育館などの避難所で暖をとる方法
http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43885204.html


暖房器具がない場合は、なるべく小さな空間に多くの方が入ると人の体温で空間内は暖められます。

例①避難所には運動会などで使う白い大型テントなどがあるはずです。それらテントの三角上部だけを体育館などの室内四隅に設置する。床には支援物資などで使われた段ボールなどを多く敷き詰め、床からの冷気を防ぐ。出入り口用の切り目を両サイドに入れる。その中になるべく多くの人が入る。救援物資でキャンプ用テントが届いている場合でも、室内で使われていないようなので、室内にテントを建てる事も有効です。テントは屋外で使うものという固定概念をなくしましょう。

例②救援物資が送られてきたら使用済みダンボールが大量に出てくると思いますので、ダンボールハウスを作るのも一つの手段です。

避難所の多くは、アリーナや体育館などなので、そのままでは熱がどんどん逃げていきます。テントやダンボールを使った小さい空間は、中に入った人の熱で暖められ逃げにくいので、中に体力の低いお年寄りや子供を多く移動させます。全員がすると混乱も生じると思うので、体力弱者から入れてあげると良いです。ただし、その中で暖房器具などを使うと一酸化炭素中毒を起こす恐れもあるので、注意が必要です。


体を温めるツボ
・足の親指と人差し指の交わるところ
・頭を前に曲げた時、首の後ろで大きく突き出る骨の下のくぼみの部分
・くるぶしの内側のもっとも高い部分から上へ指4本分の場所が体を温めるツボらしいです。少しでも力になれれば幸いです。(Twitterより)

12)車中泊される方
(1)車両は交通の障害にならず津波の心配の無い安全な場所で
(2)いわゆる「エコノミークラス症候群」防止のため、水分を充分摂り数時間おきに足を動かす運動を
(3)就寝中誤ってアクセルを踏んで過熱や急発進のおそれがあるため、なるべくエンジンは止めてください。(Twitterより)

13)経口補水塩の作り方
経口補水塩(水分の吸収力がスポーツドリンクの10倍水の25) の作り方
1
リットルの水に対して砂糖40g(小さじ4)、塩3g(小さじ半分)Twitterより)

14)応急処置(止血法)
直接圧迫止血法
出血しているきず口の上に、清潔なガーゼやハンカチなどをあて、
手で押さえて出血を止める方法です。
(手足であれば心臓より高い位置に持ってくると止血しやすいです。)

関節圧迫止血法
おもに手や足からの出血の場合、傷口より心臓に近い止血点を下図のように圧迫して止血する方法です。
(部位ごとの、関節圧迫止血法)

15)ロウソク等を利用する際の注意
ロウソク利用時の注意
ロウソクが倒れて火災が発生するケースがあるそうです。
背の低いアロマ用のキャンドルを、グラスに入れて使うなど工夫を。
なければロウソクは短く切って低くして、燃えない容器の中で使って。


16)懐中電灯の光拡散
懐中電灯にコンビニ袋をかぶせると、凄く光が拡散して回りが明るくなります!!
Twitterより)


17)コンドーム・TENGA・生理用ナプキンは災害時に役立つ
コンドーム
伸縮性があるので、ゴムバンド代わりになり止血に役立ちます!
また、水筒代わりにもなるようです!
TENGA
コンドーム同様、ゴムによる伸縮性があるので止血に役立ちます。
生理用ナプキン
吸水性があるため、傷口にあてることで絆創膏代わりになります。
使用する前にしっかりと傷口を水で洗うように!


8.地震の際の心得

もし避難する事になったら通帳・判子等の現金はちゃんと確保しておく事 これはズボンなどに突っ込んで肌身離さない。ラジオは持っていくといい。
それ以外に避難用に持って行くと便利なものがある。
・ゴミ袋(大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い)
・ラップ(頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる)
・クッション(生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い)
・通気性の良いスニーカー(通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い)
通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
全部持っていくのは大変だが、1つでもあると便利だから優先順位は真っ先にゴミ袋・続いてラップ クッションはあれば程度でいい
いいか、外に避難する時は頭と足に気をつけろ!!怪我せず安全に避難することが大事だ!
・逃げるなら車よりも自転車 みんな同じ考えで渋滞の危険がある
・もし車から逃げるならキー差して逃げろ 後で救急活動のときに退かし易い
・近所に高台があるならとにかくそこを目指せ 目算でも10mあれば十分なんとかなる
・津波は2回目3回目の方が前回のパワーを吸収して威力が上がる 絶対に油断するな
・警察、消防に繋がりにくくなるため安否確認での電話の使用は控えること
・災害伝言ダイヤルhttp://www.ntt-west.co.jp/dengon/も利用すべし
・逃げる場所は鉄筋鉄骨コンクリのガッチリした建物 出来れば4F以上が望ましい
それと、危ないと思ったら荷物も捨てる覚悟で!!命大事に!!!

9.支援サイト


1)海外からの祈り
Instagramの「#prayforjapan」タグの写真です。
http://www.i4pc.jp/prayforjapan
 

2)都道府県別 災害情報まとめサイト「SAVE JAPAN!

都道府県別で情報を収集できます。
http://savejapan.simone-inc.com/
 



3)東北関東大震災 宝地図ムービー あなたたちは一人じゃない


4)無事情報を集めるサイト

被災地にいる大切なひとと連絡がつかず、
やきもきしている人がわたしたちの周りにはたくさんいます。
このサイトは安否確認ではなく、気になる地域の"無事"情報を集めます。
http://buji.me/
 



5)被災者ホームステイのあっせん 登録者募集


10.節電について

東京電力による節電のお願い
需要想定:3800kW18時~19時)
供給力:3500kW

(参考資料1より抜粋 03/12 13:45
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11031212-j.html
 

電力会社の方から(Twitterより)電力会社の者です!節電に協力して下さい!!あなたの節約した電気が、病院に使われ、傷付いた一人の命を救います!!完全復旧送電には最低一週間はかかります。せめて一週間、節電をなんとか、心より、どうか宜しくお願いします!!!m(_ _)m関西電力が電力の供給を開始(Twitterより)関 西電力が東京方面への電力の供給を開始したとの情報が入りました。と言う事は関西での節電が災害の協力になります!まだまだ夜半には冷え込みも厳しく18 時~19時の時間帯で300KWの電力が不足するとの東京電力の需要予想です!皆で節電して、皆でこの有事を乗り切りましょう!

18
20時が電力不足のピーク(Twitterより)節電を訴えるTLが流れているが、電気はそのタイミングで節電しなければ意味がない。『1820時に節電する』これが大事。その時間帯だけ、余分な家電製品のスイッチやコンセントを抜く。それだけでも効果は大きい。

11.献血について

赤十字センターの見解(Twitterより)献血協力について赤十字血液センターに問合せてみた。
今すぐ必要となる分の備蓄はあります。
今後不足が予想される時は報道機関を通じて協力の呼びかけをします。
献血間隔は通常で3ヶ月、成分献血で2週間。』 
結論:血液鮮度の関係上、呼びかけがあってからの協力が一番助かるとのこと。
月曜以降に(Twitterより)大阪から!献血ルームに「地震で血液の必要数は足りてますか?」って問い合わせたら「まだ現地の病院が稼働していないので手術で血液が足りてない状況までは至っていません。長い目で見て月曜以降に献血に来て下さい」って言われた。焦らず出来ることからしましょう
献血を考えている方へ。(Twitterより)献血
阪神のときには皆が一斉に献血に向かい、その血が尽きた頃に血も献血者も不足し困ったそうです。
400献血の保存期間は最大21日。成分献血は3日。 血液は400mL献血の場合、三ヶ月に一回しか提供できません。計画的な参加を心掛けて。
献血で2週間、全献血で1ヶ月間次の献血ができなくなる。不足はおそらく2ヶ月近く続くはず。献血に行って混雑してたら本日分達成してる可能性あるから後日に!あわてて献血して、使いきれない献血集めるより継続して提供できる状況を!
献血できる人の条件(Twitterより)
18
歳~69歳で体重50kg以上の方。出血を伴う歯科治療をされた方も、治療後3日以降なら採取できます。ピアスを医療機関で開けた方は1ヶ月、自分で開けた方は1年間採取出来ません。インフルエンザワクチンを接種した方は24時間後であれば大丈夫です。