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22.2.11

日本代表佐賀に集まる!!~あなたが知らないMDGs~

みなさんこんにちは!!地方会班長です。
タイトルなんのこっちゃ??って感じですよね(笑)

今回の西日本地方会・・・



すごいんです・・・・・・



今までにない位凄い事になっているんです!!!



まずは超豪華講師陣


第一部の基調講演「飢餓×食×栄養」には
あのユニセフから東京事務所代表の

平林国彦氏


続く第2部のパネルディスカッションでは平林氏に加え・・・

あの緒方貞子氏も大絶賛のフォトジャーナリスト

久保田弘信氏


国立健康栄養研究所/管理栄養士の


三好美紀氏



異色の3人によるコラボが実現します!!!!
国連日本代表とジャーナリスト日本代表と栄養士日本代表が3/5日に佐賀大学集合します。



さらに前日にはプレイベントとして久保田弘信氏による
「アフガニスタン戦争から現在まで報道されないアフガニスタンの真実」というテーマの講演会も
開催します!!!


結果・・・
こんな超豪華クレジットとなりました^^;

主催 日本国際保健医療学会学生部会
後援 日本国際保健医療学会
    TABLE FOR TWO International 
    日本国際飢餓対策機構
協力 国連児童基金(ユニセフ)東京事務所
       動く→動かす                        

お申込みはこちらまで♪


以下詳細です
『いのちの源~世界中が健康に食べるには~』

今回の西日本地方会ユースフォーラムは、MDG 1(ミレニアム開発目標 目標1)である、「極度の貧困及び飢餓の撲滅」を題材として、栄養面・社会面・政策面など様々な角度からMDG1に切り口を当て、参加者が自分の人生において飢餓・貧困問題に対する位置付けを見出し、さらにどのように関わっていけるのか、その第一歩を踏み出す場とするという目的の元に企画されています。

◆実施概要◆
【日時】    
 2011年3月5日(土) 11:00 ~ 17:50 (ユースフォーラム開催は12:00~)〔西日本地方会(11:00~17:30)内の一企画として実施〕

【会場】    
 佐賀大学医学部(鍋島キャンパス)看護学科棟

*会場までの交通・アクセスは、[佐賀大学のページ]および[佐賀大学医学部のページ]をご参照ください。

【参加費】     
 西日本地方会ユースフォーラムは、西日本地方会と同日に同じ会場で並行して開催されます。
本ユースフォーラムへの参加費は無料ですが、西日本地方会への参加費(学生500円、一般1,000円)が必要です。

ユースフォーラムの後に懇親会を予定しております。懇親会費用は別途必要になります。

【参加方法】
参加人数把握のため、事前登録にご協力ください。

参加希望者は、以下の入力フォームに必要事項をご登録ください。
入力された個人情報は、第29回日本国際保健医療学会西日本地方会ユースフォーラムの運営に関連した目的にのみ使用させていただきます。

【後援】    
 日本国際保健医療学会、 TABLE FOR TWO International、 日本国際飢餓対策機構 (順不同)

【協力】    
 国連児童基金(UNICEF)東京事務所

■同日同会場におきまして、第29回日本国際保健医療学会西日本地方会が、「国際保健における人材の育成」というテーマで開催されます。詳細に関しましては日本国際保健医療学会HPをご覧ください。


~当日の来場方法・交通機関について~
※自家用車での来場はご遠慮願います。当日、近隣に十分な駐車スペースがありませんので、ご了承ください。


~当日の昼御飯について~
※学生食堂はお休みで、コンビニまで1Km近くあります。大学病院の食堂や売店はありますが、休日のため、
待ち時間が長くなることが予想されます。昼休みの講演会の参加を考えますと、お弁当のご購入をお勧めします。お弁当 (お一人分1,000円)は、下のお申し込みフォームからお申し込みいただけます。


◆プログラム◆
タイムテーブル(予定)
11:00~11:40     
 大会長講演【本学会】

12:00~13:10
 第一部 基調講演「飢餓×食×栄養」(講師:平林 国彦 氏)【学生部会】

13:10~13:30
 休憩

13:30~14:30
 中村 安秀 先生 講演【本学会】

14:30~16:00
 人材育成シンポジウム【本学会】

16:20~17:50
 第二部 パネルディスカッション「国際協力はjazz session? 世界が健康に食べるには」

(講師:久保田 弘信 氏、平林 国彦 氏、三好 美紀 氏)【学生部会】

●第一部:基調講演 「飢餓×食×栄養」
講師:平林 国彦 氏 (国連児童基金(UNICEF)東京事務所代表)
プロフィール:長野県出身、筑波大学医学専門学群卒。 医師免許取得、循環器外科を専攻。筑波大学付属病院、茨城こども病院、神奈川子ども医療センターなどを経て、1994年筑波大学大学院博士課程終了、医学博士取得。1994年から約10年間、国立国際医療センター国際医療協力局に勤務し、ボリビア、コロンビア、インド、ガイアナ、インドネシア、ホンジュラス、ウズベキスタン、キルギス、南アフリカ、ベトナム、セネガル、等の病院での技術指導、保健省での政策立案支援などを担当。JICA専門家・チーフアドバイザー、WHO短期コンサルタントなどを経て、2003年からUNICEFアフガニスタン事務所(保健省シニアアドバイザー、UNICEFアフガニスタン事務所保健・栄養部長)、およびレバノン事務所(保健栄養部臨時部長)を歴任。2006年9月から2008年6月までUNICEF東京事務所副代表。2008年7月からUNICEFインド事務所副代表を経て、2010年4月にUNICEF東京事務所代表に就任。


講演内容(予定):
・飢餓問題の現状
・飢餓・貧困撲滅に向けてのどのような援助が行われているのか、またその結果や成果など
・飢餓問題の改善・解決へ他分野からアプローチすることの重要性
・講師の先生が大学を卒業後からどのように国際保健・飢餓・貧困問題にかかわってきたのか

などをお話しいただく予定です。

●第二部:パネルディスカッション 「国際協力はjazz session? 世界が健康に食べるには」
講師(五十音順):
久保田 弘信 氏 (フォトジャーナリスト)
プロフィール:岐阜県出身、大学で物理学を学ぶが、スタジオでのアルバイトをきっかけにカメラマンの道へ。旅行雑誌の撮影で海外取材をこなすうちに、一人のパキスタン人と出会いパキスタンへ赴く。パキスタンでアフガニスタン難民を取材したことをきっかけに本格的にジャーナリストとしての仕事を始める。9・11事件の以前からアフガニスタンを取材、アメリカによる攻撃後、多くのジャーナリストが首都カブールに向かう中、タリバンの本拠地カンダハルを取材。またパキスタンに流出する難民を取材。難民の子供たちの素顔を捉えた個展を多数開催。以来、アジア、中東を舞台に取材を続ける。2003年3月のイラク戦争では攻撃されるバグダッドから戦火の様子を日本のテレビ局にレポートした。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kubota-photo/profile.html

平林 国彦 氏 (国連児童基金(UNICEF)東京事務所 代表)

三好 美紀 氏 (国立健康・栄養研究所 国際産学連携センター 国際栄養プロジェクト 研究員)
プロフィール:1971年大阪府生まれ。大阪市立大学生活科学部卒業後、神戸大学大学院国際協力研究科およびロンドン大学熱帯医学大学院(LSHTM)修了。その後、国立国際医療センター研究所研究員、JICA開発調査(セネガル)、東京大学大学院医学研究科国際保健学専攻助手を経て、2005年4月より現職。エチオピアの飢餓問題に触発され、アフリカの食糧援助に関わる夢をもつ。大学時代に初めての海外渡航でネパールに行き、衝撃的なカルチャーショックを受けるも、その後も途上国の栄養問題に関わりたい一心で進路を模索し続け、現在に至る。これまで特にアジア地域をフィールドとして子どもの栄養改善を目指した調査研究を実施、現在はパプアニューギニアを開拓中である。


ディスカッション内容(予定):
MDG1のゴールである飢餓・貧困の撲滅のために、第一部では食糧援助・栄養改善という面にスポットを当ててお話頂きます。

第二部では、同じゴールを目指すために他にどのような道があるのか、参加者一人一人に最適なアプローチ方法とは何か、自身の専門分野とそれ以外の分野はどう絡み合っているのかを複数のパネリストをお呼びして説明して頂き、かつ参加者の皆様とディスカッションして頂く予定です。MDG1そのもの、飢餓問題と人材育成との接点、多分野への興味・理解をさらに深めると同時に、今後のMDGs、最終的には国際協力活動における自身の分野でのアプローチを模索して頂けるよう企画しています。


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